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  1. 妊娠ブログは終わりにしたはずだったんですが・・・
  2. ブログの更新はこれで終わりです。
  3. 前期破水、陣痛促進剤の使用を経て、巨大児を出産するまでの過程~後編~
  4. 前期破水、陣痛促進剤の使用を経て、巨大児を出産するまでの過程~中編~
  5. 前期破水、陣痛促進剤の使用を経て、巨大児を出産するまでの過程~前編~
  6. 赤ちゃんが生まれました!!!
  7. 錠剤の陣痛誘発剤は効果なく、点滴型の陣痛促進剤の使用を始めました
  8. 陣痛誘発剤の使用を開始。でも目立った陣痛はなく、、、
  9. 陣痛が来る前に破水し、急遽入院が決まりました
  10. 出産間近、みんなの気持ち
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男の妊活

分娩の兆しとはじまり


分娩の兆しとはじまり

分娩の兆し

分娩の兆しとしては次のようなものがあります。なお、全ての女性に全ての兆しが現れるわけではなく、個人差があります。

・お腹が不規則に張ったり、硬く突っ張ったりする感じがする

・胃やその周辺がすいた感じがして、食事がとりやすくなる

・以前にも増して頻尿、便秘になる

・以前にもましておりものが増える

・腰痛がひどくなる

・足の付け根に突っ張った感じがある

 

分娩のはじまり

陣痛

子宮の筋肉が規則的に収縮を始め、お腹が張って硬くなると陣痛のはじまりです。陣痛の間隔は少しずつ短くなり、最初は鈍い下腹部痛や腰痛を感じていたものが、次第に痛みが増していきます。

破水

おなかの赤ちゃんを包んでいる膜が破れ、赤ちゃんの周りにあった羊水が女性の身体の外に出てくることを破水といいます。羊水は無色透明もしくは白濁色で生臭い匂いがします。出てくる量は個人差が大きく、少ししか出なかった場合には、おしっこやおりものと区別がつきにくい場合があります。破水かどうかよくわからないときは、お風呂に入ったりシャワーをしたりしないで、清潔なパットを当て、なるべく早く産婦人科を受診するようにしてください。

おしるし(産徴)

おりものに赤色、黒褐色、茶色の出血が交じることがありますが、これをおしるしといいます。おしるしがあったからすぐに入院が必要になるわけではありません。ただし、大量の出血があった場合は、女性の体内で問題が生じている可能性が高いので、すぐに産婦人科を受診してください。

 

入院の時期

出産のために産婦人科に入院する時期は、次のことを目安にして決めてください。

・陣痛が規則的になった(初産の場合は5~10分間隔、初産ではない場合は10分間隔くらいが目安です。)

・破水したとき

・異常があるとき(大量の出血、腹部の激痛、胎動が全くなくなったなど)

 

分娩予定日を過ぎても陣痛が始まらない場合

分娩予定日を過ぎても陣痛が始まらない場合は過期産を予防するために、陣痛が始まる前に破水した場合には子宮内感染を予防するために、分娩誘発を行う場合があります。

分娩誘発とは、人工的に陣痛を起こして分娩を進めることです。陣痛が始まっていない段階で陣痛を起こすことを誘発、陣痛が弱いときに陣痛を強めることを促進といいますが、いずれも薬を使用することには変わりありません。

分娩誘発をする際には、産婦人科の医師から必ずインフォームドコンセプト(医師が患者に対して診療の目的や内容を説明し,患者の同意を得ることです。)があります。

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