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男の妊活

男の子、女の子、男の子、女の子、お・・・

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今月の妊婦健診では、そろそろ赤ちゃんの性別が分かるかなあと期待していたのですが、医師からは性別についての話は一切なく、超音波検査を見ていてもよく分かりませんでした。

性別が分かり始めるのは5、6か月頃からということなので、期待しすぎたきらいはありますが、少し残念でした。

 

私より残念がっていたのは妻です。

妊婦健診の前日の夜には、夢で赤ちゃんの性別に関する夢を見たと言っていました。

好きな相手のことを思いながら、「好き、嫌い、好 き、嫌い・・・」と花びらを一枚ずつちぎっていって、最後に残った花びらをちぎるときに「好き」なら相手と上手くいくというようなことが昔流行った記憶が ありますが、それと同じような感じで、「男の子、女の子、男の子、女の子、お・・・」と、夢の中でひたすら言っていたらしいです。

どういうわけか、花をちぎっていたのではなく、自分の周りにあるサッカーボールをひとつずつ蹴っていたようですが。

最後はどっちだったのと聞いてみましたが、肝心なところは覚えていませんでした。

 

そして、妻よりも残念がっていたのは、私の父母です。

母は妊婦健診の日に産婦人科の待合室まで来てくれていましたが、妻と私が診察室から出てくるなり、「どっちやった。」と聞かれました。

どうも、父母は、すでに赤ちゃんの名前を男の子だったら、女の子だったらといろいろ考えているようです。

また、産まれて来る前に肌着やら何やらいろいろ買いそろえてくれようとしており、そのためにも早く性別を知りたいと言っています。

じいちゃんばあちゃんの道楽の部分も少なからずある気がしますが、楽しみにしてくれているのはうれしいものです。

 

次回の妊婦健診の日には、妻は妊娠5か月後半になっているので、次こそ赤ちゃんの性別が分かれば良いなあと思います。

ただ、医師によっては性別を教えてくれないという話を聞いたので、少し心配しています。

同僚の話を聞いていると、産まれるまで一切性別を教えてくれなかったので、何の準備もできなかったという人もいます。

教えてもらえたのは妊娠後半だったり、教えてほしいというとシブい顔をされたりした人もいます。

妻を担当してくれている医師は、何でもはっきり答えてくれる人なので、性別が分かればはっきり言ってくれそうな気はするのですが、一抹の不安は残ります。

妻も私も男の子がほしい、女の子がほしいということはないのですが、性別が分かるというのは妊娠中の一つの楽しみですし、性別が分かると色々楽しい想像も膨らむので、できれば教えてもらいたいなあと思う今日この頃です。

枚方あき

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