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男の妊活

妊婦健診の結果(妊娠5か月)

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妊婦健診の結果(妊娠5か月)

先週の水曜日、妻の妊婦健診についていってきました。

一日休みを取って行ったので、当日、ブログに書こうと思っていたのですが、妻の様子を見に来た私の母と話していたら昼過ぎになっていました。

また、前日に仕事が忙しくて深夜帰宅したこともあり、母が帰った後は急な眠気に襲われて、起きたら夕方でした。

そこからバタバタ家事をしていたらあっというまに一日が終わってしまいました。

水曜日以降も仕事で帰りが遅くなることが多かったので、なかなかブログを更新することができずにいたのですが、今日はようやくまとまった時間ができたので、こうして更新することができました。

 

さて、水曜日の妊婦健診です。

妻は妊娠5か月目に入り、妊娠16週1日です。

今回から、診察の前に尿検査を受けることになっていたので、受付を済ませるとすぐに尿検査場に向かいました。

妻は、検査場の受付で紙コップを受け取ると、トイレに入って行きました。

以前も検査しているので慣れたものです。

ただ、検査用のトイレは男女兼用になっているらしく、出てきたときに「おじいちゃんがトイレのドアを閉めずにおしっこしていた。」と苦笑いしていました。

 

尿検査が終わると、いつもどおり産婦人科の受付に行き、母子手帳と診察券を渡して、体重と血圧を測定しました。

体重は54.2キロ、前回より2キロくらい増えています。

妊娠前は52キロで、つわりの時期に一度体重が減っていたのですが、今回はけっこうな増加です。

妻は、赤ちゃんがいるんだから普通だと言っていましたが、どうなんでしょう。

 

待合室で少し待つと名前を呼ばれたので、いつもどおり診察室に入ろうとしましたが、今回は一番奥の部屋に行くよう指示されました。

入ると、超音波検査の機械(前回までのよりも大きくて高性能そうな感じの)と大きめのベッドが部屋のスペースを埋めていて、年配の看護師さんが妻に横になるよう促してきました。

そして、妻が横になると、看護師さんがいきなり妻におなかを出すよう指示して、子宮底と腹囲をし始めました。

妻は、いつもと違う部屋で、いつもと違うことをされるのでドキドキした様子でしたし、私もビックリしました。

もう少し説明があっても良い気がするのですが、こんなものなんでしょうか。

そして、腹囲は80センチ。

私よりも大きくなっています。

妊娠前だったら驚愕するところですが、今はそれだけ赤ちゃんが順調に成長しているんだろうなと思い、少し感動しました。

 

測定がすむと、医師が入ってきて超音波検査をすることになりました。

しかし、今回からは、これまでのように膣内に器具を挿入するのではなく、おなかの上に器具を当てて検査する方法に代わりました。

ここでも、看護師がいきなり生暖かいジェル状のものを妻のおなかに塗りたくりだしたので、ビックリしました。

初めてのことって、ちゃんと説明してからしてほしいというのが本音ですが、やたら手際よくやるので、ついつい質問するタイミングを逸してしまいました。

超音波検査の結果、赤ちゃんは妻のおなかの中で順調に育っているようでした。

性別はまだ分かりませんでしたが、顔つきがはっきり分かりましたし、手足や心臓の鼓動もはっきり見えたので、思わず「おおー」とか「すごいなあ」と口に出していました。

少し気になったのは、何度見ても赤ちゃんの顔つきが悪そうなことです。

宇宙人のグレイそっくりです。

白黒画像だからかもしれませんが、ちょっとショックです。

 

問診では、体重の増加について指摘されました。

医師曰く「1か月間の体重増加は1キロ以内が理想です。」と言われ、妻も私も苦笑してしまいました。

ただ、体重の増加に気を使いすぎて、逆に体重が増えなかったり減ってしまったりするのはいけないようで、バランスの良い食事を心がけるようにと指導されました。

 

次回は9月10日、私は夏休み直前なので一緒に来れないかもしれません。

しかし、そろそろ性別が分かる時期なので、なんとか都合を付けたいとは思っています。

 

そういえば、今回の診察で気になったことがもう一つあります。

それは、女性が2人(おそらく研修医)、診察の始めから最後まで見学していたことです。

私の会社でも、会議などに研修生が同席することはありますが、会議の出席者にはあらかじめ同席の許可を求めます。

しかし、産婦人科では何の説明もありませんでした。

産婦人科は女性がプライベートなことを話し、そして見られる場所ですから、きちんと女性の意思を確認すべきだと思いました。

 

枚方あき

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