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男の妊活

妊娠前にやっておきたいことって、意外とやっておけない

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土曜日と日曜日に、妊娠する前にやっておきたいこと(検査編)妊娠する前にやっておきたいこと(生活編)という記事を書きました。

もともと、サイトに載せていたものですが、サイトではどこにあるのか分かりにくいというメールをいただいたので、ブログの記事として再投稿したものです。

検査編も生活編も、妊娠に関する本やインターネットの情報、私の周囲にいる妊娠経験者から聞いた情報をまとめています。

しかし、記事を投稿するにあたってもう一度読み直し、妻が妊娠する前の状況と比べてみたところ、書いている内容について実践できていなかったこともあるなあと思いました。

 

例えば、不妊治療の一環として、精液検査や産婦人科系の検査は受けたのですが、妊娠した場合のことを意識した健康診断は受けませんでした(私は、会社の定期的な健康診断は受けていましたが、妻は、仕事をしていなかったので受けていません。)。

女性の健康状態は、産まれて来る子どもにも影響を与えることは分かっていましたし、妊娠中に歯や歯茎が痛みやすくなるという話は聞いていたのですが、不妊治療の方を優先して、ついつい後回しになってしまっていました。

結局、妻は妊娠した後、ちょうどつわりの症状が酷い時期に虫歯が見つかり、歯の治療を受けたいと言い出しましたが、歯医者からしばらく控えるように言われました。

 

また、生活編でいうと、妊娠した場合の夫婦の役割分担も十分決めていませんでした。

この夫婦の役割分担については、ブログでもたびたび書いてきましたが、妊娠した妻と私の中でけっこうな頻度で話題になってきました。

例えば家事です。

妻は、家事をきっちりこなしたい性格なのですが、妊娠初期症状やつわりの症状に悩まされるようになると思うように家事ができなくなりました。

私もできることは手伝おうとしましたが、どうしても仕事から帰ってきた時や休みの日のみに限定されるため、そのときに残っている家事だけに留まってしまい、妻も家事が溜まってくると無理して頑張ろうとしていました。

妊娠前に、妊娠した後の役割分担をきちんと決めていれば、私もできる限り手伝ったはずですし、妻も私の分担になっている家事については堂々と放っておけたはずです。

 

その他のことはおおむね実行できていますが、実際に確認してみてけっこうハードルが高いものだなと思いました。

実践することで妊娠後に安心して生活できますし、赤ちゃんの安全にもつながるのは間違いないのですが、私自身が全部実践できていないことなので、そのうち修正するかもしれません。

 

枚方あき

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