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男の妊活

季節外れの鍋が意外とおいしい

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鍋

最近、我が家で流行っているのが「鍋」です。

鍋

かなり季節外れのメニューなのですが、これが意外とおいしいんです。

写真は、日曜日に食べたキムチ鍋です。

業務用スーパーで買ってきた豚バラ、白菜、ネギ、モロヘイヤ、水菜、椎茸などなどを片っ端からぶちこんでいます。

これで2人分。

見た目はかなり多いように見えますが、意外と食べきることができます。

足りないときにはうどんを入れてしめることもあります。

 

我が家でうどんが流行り出したのは、妻が安定期に入ったころからです。

妻が便秘がちになったのがきっかけでした。

最初は、食物繊維をたくさん摂ったほうが良いという話をして、いろいろな野菜をサラダにして食べていたのですが、どうも食が伸びませんでした。

 

妻曰く「草っぽい感じがなんかいや。」(私の心の声「そらそうやろ。草やもん。」)

 

そこで、思いついたのが鍋です。

鍋なら、肉でも魚でも野菜でも何でもぶちこめて、それぞれおいしく食べられるかなと思い、試しに作ってみたところ大成功でした。

妻は、想像以上の食欲を発揮して、1人で大半を食べてしまいました。

サラダの時はあまり食べなかった野菜ももりもり食べていて、やった!という感じでした。

それから、3日に1回は夕食に鍋を食べるようになっています。

 

妻の食欲をそそらせる以外にも良いことずくめです。

まずは、とにかく簡単なことです。

食材と鍋スープの素を買ってきて鍋にぶち込み、熱するだけで完成するので、私は忙しい時でも、妻は多少体調が悪い時でも簡単に作ることができます。

食べきれなければ残しておけばいいし、足りなければ食材やうどん、ご飯を入れればいくらでも増やすことができます。

また、サラダだと草っぽさが残っていた食材も、熱してしまえば全く分からなくなります。

試しに、妻が苦手なほうれん草やモロヘイヤ、チンゲンサイを入れてみると、気づかないうちにペロリと食べていました。(食後に、「ほうれん草とかも入れたよ。」というと、嫌な顔はされましたが。)

さらに、妻と私はもっぱらキムチ鍋を食べていますが、飽きてくれば他の鍋スープの素を買ってくれば、色々な鍋を楽しむことができます。

我ながら、なかなかの発見をしたと思います。

 

一つ難があるとすれば、それは熱いことです。

連日、うだるような暑さが続く夏真っ盛りの時期に、さらに汗をかいて食べることになるので、最初は結構抵抗があるかもしれません。

うちの場合は、氷水をたくさん用意して、エアコンががんがんに効いた部屋で食べるようにしています。

以前は、似たような理由でカレーを大量に作ったこともありましたが、手軽さで言うと断然鍋だと思います。

 

枚方あき

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