閉じる
閉じる
閉じる
  1. 妊娠ブログは終わりにしたはずだったんですが・・・
  2. ブログの更新はこれで終わりです。
  3. 前期破水、陣痛促進剤の使用を経て、巨大児を出産するまでの過程~後編~
  4. 前期破水、陣痛促進剤の使用を経て、巨大児を出産するまでの過程~中編~
  5. 前期破水、陣痛促進剤の使用を経て、巨大児を出産するまでの過程~前編~
  6. 赤ちゃんが生まれました!!!
  7. 錠剤の陣痛誘発剤は効果なく、点滴型の陣痛促進剤の使用を始めました
  8. 陣痛誘発剤の使用を開始。でも目立った陣痛はなく、、、
  9. 陣痛が来る前に破水し、急遽入院が決まりました
  10. 出産間近、みんなの気持ち
閉じる

男の妊活

季節外れの鍋が意外とおいしい

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
鍋
Pocket

最近、我が家で流行っているのが「鍋」です。

鍋

かなり季節外れのメニューなのですが、これが意外とおいしいんです。

写真は、日曜日に食べたキムチ鍋です。

業務用スーパーで買ってきた豚バラ、白菜、ネギ、モロヘイヤ、水菜、椎茸などなどを片っ端からぶちこんでいます。

これで2人分。

見た目はかなり多いように見えますが、意外と食べきることができます。

足りないときにはうどんを入れてしめることもあります。

 

我が家でうどんが流行り出したのは、妻が安定期に入ったころからです。

妻が便秘がちになったのがきっかけでした。

最初は、食物繊維をたくさん摂ったほうが良いという話をして、いろいろな野菜をサラダにして食べていたのですが、どうも食が伸びませんでした。

 

妻曰く「草っぽい感じがなんかいや。」(私の心の声「そらそうやろ。草やもん。」)

 

そこで、思いついたのが鍋です。

鍋なら、肉でも魚でも野菜でも何でもぶちこめて、それぞれおいしく食べられるかなと思い、試しに作ってみたところ大成功でした。

妻は、想像以上の食欲を発揮して、1人で大半を食べてしまいました。

サラダの時はあまり食べなかった野菜ももりもり食べていて、やった!という感じでした。

それから、3日に1回は夕食に鍋を食べるようになっています。

 

妻の食欲をそそらせる以外にも良いことずくめです。

まずは、とにかく簡単なことです。

食材と鍋スープの素を買ってきて鍋にぶち込み、熱するだけで完成するので、私は忙しい時でも、妻は多少体調が悪い時でも簡単に作ることができます。

食べきれなければ残しておけばいいし、足りなければ食材やうどん、ご飯を入れればいくらでも増やすことができます。

また、サラダだと草っぽさが残っていた食材も、熱してしまえば全く分からなくなります。

試しに、妻が苦手なほうれん草やモロヘイヤ、チンゲンサイを入れてみると、気づかないうちにペロリと食べていました。(食後に、「ほうれん草とかも入れたよ。」というと、嫌な顔はされましたが。)

さらに、妻と私はもっぱらキムチ鍋を食べていますが、飽きてくれば他の鍋スープの素を買ってくれば、色々な鍋を楽しむことができます。

我ながら、なかなかの発見をしたと思います。

 

一つ難があるとすれば、それは熱いことです。

連日、うだるような暑さが続く夏真っ盛りの時期に、さらに汗をかいて食べることになるので、最初は結構抵抗があるかもしれません。

うちの場合は、氷水をたくさん用意して、エアコンががんがんに効いた部屋で食べるようにしています。

以前は、似たような理由でカレーを大量に作ったこともありましたが、手軽さで言うと断然鍋だと思います。

 

枚方あき

にほんブログ村 マタニティーブログへ

The following two tabs change content below.

関連記事

  1. 絵本を読むとおなかが動く

    絵本を読むとおなかが動く

  2. 子どもができるということ

    子どもができるということ

  3. 寂しさを感じます

    寂しさを感じます

  4. 家事修行

    家事修行

  5. マタニティスクール1

    マタニティースクール1

  6. 人工中絶手術

    望まない妊娠をした人へ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る
Top