閉じる
閉じる
閉じる
  1. 妊娠ブログは終わりにしたはずだったんですが・・・
  2. ブログの更新はこれで終わりです。
  3. 前期破水、陣痛促進剤の使用を経て、巨大児を出産するまでの過程~後編~
  4. 前期破水、陣痛促進剤の使用を経て、巨大児を出産するまでの過程~中編~
  5. 前期破水、陣痛促進剤の使用を経て、巨大児を出産するまでの過程~前編~
  6. 赤ちゃんが生まれました!!!
  7. 錠剤の陣痛誘発剤は効果なく、点滴型の陣痛促進剤の使用を始めました
  8. 陣痛誘発剤の使用を開始。でも目立った陣痛はなく、、、
  9. 陣痛が来る前に破水し、急遽入院が決まりました
  10. 出産間近、みんなの気持ち
閉じる

男の妊活

体重が増え続ける妻

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket

妻の体重が増え続けています。

昨日は、安定期の説明につなげるための前置きとして、「安定期に入って食欲も戻ってきた。」という極めてオブラートに包んだ書き方をしました。

しかし、私の最近の悩みの種のひとつは、この「妻の食欲」です。

 

妻は、妊娠が分かってからの1、2か月、妊娠初期症状つわりの症状に悩まされ、また、食べ物の好みががらりと変わったことから、著しく食欲をなくしました。

また、目で見てはっきり分かるくらい体重が減っていました。

産婦人科で初診を受けた後は、医師の勧めで毎日1度は体重計で体重を測るようにしていましたが、1日で1kg減ったこともあり、かなり心配していました。

医師からは、「妊娠初期の体重の増減は多くの女性に見られるため問題ではない。もし食べ物が全然食べられなくて、体重が減り続けるようなら点滴などの利用も検討してください。」と言われていましたが、それでも不安でした。

 

しかし、ここのところ、つわりの症状が治まったことに伴い、食べ物の好みも食欲も元に戻ってきたようで、とにかくよく食べるようになっています。

1日3食どころか、多い日には1日5食くらい、それぞれの食事で私よりもたくさん食べています。

どれが主食なのか分からないくらい肉や魚がずらりと食卓に並び、食べ終わったと思ったら、コーンやスイカがどんぶり一杯出て来ることもありました。

夜遅くに鍋を作って1人で食べたり、朝からスパゲッティ→焼きそば→ラーメンという麺づくしの日もありました。

急激な体重増加は、母体にもおなかの赤ちゃんにも良くないので、その都度、食べ過ぎは控えるように促していますが、妻は「おなかが経るんだからしょうがない。」と言って、ひたすら食べ続けています。

そして、これだけ食べていれば、まあ当然なのですが、気がついたときには妊娠前の体重を上回っており、その後もぐんぐん重くなっていて、妊娠週数の適正体重の範囲をかなり上回ってしまっています。

 

見た目も、ぽっちゃりだったものが「ぼっちゃり」してきました。

もともと食べることが何より大好きな妻なので、これまで我慢してきた反動が出ているのだろうと思うと、好きに食べさせてあげたい気もするのですが、やはり心配ではあります。

食べた分だけ運動すればいい気もしますが、妊娠中なので長時間のウォーキングや激しい運動もできないので困りものです。

このままでは、次回の妊婦健診では、体重の増え過ぎを指摘されることはほぼ間違いないと思います。

そのことを妻にも説明したのですが、「おなかがすくから赤ちゃんが欲しがっているからだ。」と反論され、私も、赤ちゃんを持ち出されるとなかなか強く言えないところがあります。

これはもう、妊婦健診で医師からガツンと言ってもらうしかなさそうです。

 

枚方あき

にほんブログ村 マタニティーブログへ

The following two tabs change content below.

関連記事

  1. 「奥さんを甘やかし過ぎない方が良いよ。」

    「奥さんを甘やかし過ぎない方が良いよ。」

  2. 前期破水、陣痛促進剤の使用を経て、巨大児を出産するまでの過程~中編~

    前期破水、陣痛促進剤の使用を経て、巨大児を出産するまでの過程~中…

  3. 妊婦さんと暑さと電車

    妊婦さんと暑さと電車

  4. 変化する妻の体調と好み

    変化する妻の体調と好み

  5. 生まれてくる子どもは、多分、男の子

    生まれてくる子どもは、多分、男の子

  6. 夫は褒めて伸ばす?

    夫は褒めて伸ばす?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る
Top