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男の妊活

続・お父さん化の話

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続・お父さん化の話

何度かお父さん化について書いています。

内容は、ザクッと言うと、妻のお母さん化のペースと私のお父さん化のペースが、体感できるくらいに違っていることに対して危機感というか焦りを覚えているというもの(前回は、ちょっとお父さんかが進んだかもという楽観的な内容でしたが、おおむね悩んでいます。)です。

 

不安もあります。

どんな不安かというと、「お父さんとしての役割を発揮できないと、妻から認められない、というか「お父さんとしての役割をきちんとこなせない人だ。」という烙印を押されてしまうのではないか。」という不安です。

また、以前も少し書いた気がしますが、赤ちゃんが生まれるというのは、家庭内に新しい人間関係が増えるということに他ならないので、対人スキルがそれほど高くない私としては、3者関係をうまく築けるかどうか不安もあります。

赤ちゃんと妻は、母子関係というもともと強い関係性を持った状態で人間関係が始まるため、私がそこに自然な形で入っていけるのか、そんなことを悶々と考えています。

加えて、妻、赤ちゃん、私の3者関係がうまくいかないと、赤ちゃんの健全な成長にも影響を及ぼしかねないので、失敗できないという思いもあります。

 円滑な親子関係、3者関係を築いていくためには、夫婦関係における夫の役割を担っているだけではダメで、お父さんの役割を担う必要があるということは分かるのですが、お父さんになる方法が今ひとつよく分からないのが辛いところです。

 

会社の同僚や友人に相談すると、返ってくる意見は、大きく二つに分かれます。

一つは、「子どもが生まれれば嫌でもお父さんになるから焦らなくて良いよ。」という意見、もう一つは、「妊娠中だって奥さんのお腹に赤ちゃんがいるんだから、お父さんになっておかないとダメだ。」という意見です。

前者が男性、後者が女性の意見です。

やはりというかなんというか、男性の意見は甘く、女性の意見は厳しいです。

話を聞いた女性は、「おなかに赤ちゃんがいると分かった直後くらいから、お母さんとしての自覚を持っていた。」という人が多く、パートナーの男性にも、同じように親になって欲しいと感じながら、なかなかお父さん化しないことにモヤモヤイライラしていたようです。

一方の男性は、そうした女性の期待や要求を意識的無意識的に感じながら、「なかなか親になるという実感が得られずしんどかった。」、「女性に親になれと要求されるとつい反発してしまった。」という人が多かったです。

まさに今の妻と私の心境です。

みんな同じことを考えていたんだなと安心する一方で、悩む日々はしばらく続きそうです。

 

枚方あき

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