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男の妊活

母子手帳は情報の宝庫

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母子手帳

朝から部屋の掃除をしていて、日本語版の母子手帳と副読本が、テレビラックの上に無造作に置いてあるのを見つけました。

うちは、妻が書いたり読んだりできるようにタイ語用の母子手帳を購入したので、保健センターでもらった日本語版の母子手帳が余っています。

本当はきちんとしまっておくべきなんですが、妻も私も典型的なO型で、長らくテレビラックの上に放置されており、今日、久々に気づいて手に取りました。

そこで、「そういえば、これまでじっくり母子手帳を読んだことがなかったな。」と思い、掃除が終わった後にページをめくってみました。

 

妊婦さんが記載するページ(健康状態、職業、環境、妊娠中の気持ちなど)、医師が記載するベージ(妊娠中の経過、検査の記録など)、出産後の定期検診で使用するページ、成長曲線のグラフ、予防接種のページなど、妊娠中から子どもが就学する前後までに関する情報が網羅的に記載できるようになっていることは何となく知っており、確認しながらページをめくっていきました。

すると、後ろの方のページに、妊娠中の生活や食事などのことについて説明書きがあるのを発見しました。

内容をじっくり読んでみると、下手な書籍やネットの情報よりはるかに読みやすく、理解しやすい内容ばかりでした。

極端な話、母子手帳に記載されている情報だけでも妊娠生活を乗り切れるのではないかと思うくらい、妊娠に関する必要十分な情報がまとめられていました。

もちろん、妊娠中には様々な問題が伴いますし、妊娠の問題や異常、病気などについては、医者に相談して適切な対応を求める必要がありますが、それでも妊娠初期に読むには取っ付きやすく、バランスよく情報収集できる格好の読み物だと思います。

 

母子手帳の副読本もなかなかのものです。

こちらは、妊娠・出産に関する本一冊分くらいの情報量があり、記載されている内容をすべて理解して実践するのは時間がかかりそうですが、妊娠・出産に関する悩みや疑問があるときには、まず、ひも解いてみると良いと思います。

 

これまで、妊娠中の妻の症状に一喜一憂し、どうサポートすれば良いかについて、本やネットで必死になって情報収集してきましたが、すぐ近くの情報の宝庫を見落としていました。

灯台下暗しとはまさにこのことです。

 

当然のように母子手帳を熟読しておられるお父さんお母さんもおられるかもしれませんが、まだの人は、ぜひ一度、じっくり読んでみてください。

特に、私と同じように新米お父さんの男性には、妊娠に積極的に関わる第一歩として、とても取っ付きやすいものだと思います。

 

枚方あき

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