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男の妊活

絵本の読み聞かせ(胎教)

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絵本の読み聞かせ(胎教)

少し前に実家に遊びに行った際、私が小さい頃に父母から読んでもらった絵本を数冊もらって帰ってきました。

妻の日本語の勉強のためというのもあるのですが、一番大きな理由は、妻のおなかにいる赤ちゃんに読んで聞かせてあげようと思ったからです。

実際にもらってきてから袋に入れっぱなしでしたが、数日前に出してきて、今日から読み始めようと思っています。

 

少し話が変わりますが、妻は、妊娠が分かってすぐの時期から胎教に良いと言われている音楽を聴き始めました。

モーツァルトを筆頭に、名だたる音楽家が作り遺した選りすぐりの曲を中心にご飯を食べる時も寝る時も聴いています。

どの曲もゆったりしたテンポで、聴いているとついうたた寝してしまいそうな曲ばかりなのですが、おなかの赤ちゃんには良いというので妻は常に流しています。

妊娠に関する書籍やインターネット上の情報を見ていると、おなかの中の赤ちゃんが音を聞き取れるようになるのはもう少し先のようですが、うちではあまり関係がありません。

「いつから何をすれば胎教に良いという情報は、たくさんの赤ちゃんにインタビューした結果ではなく、妊娠に詳しいどこかの誰かが何らかの根拠らしきものを示して提唱したにすぎないものだから、私の赤ちゃんに当てはまるかどうかは分からない。」、「私が心地よいと思うことは、赤ちゃんも心地よいと思っているはず。」というのが妻の持論です。

「モーツァルトが胎教に良いというのは有名だし、どこかの誰かの話もあながち嘘ではないとは思うけど?」というのが私の意見ですが、「お母さんが心地よいと思うことは、赤ちゃんも心地よいと思っている。」というのは、何となく分かる気がします。

そもそも、「赤ちゃんが」という言葉を使われてしまうと、逆らえません。

そのため、妻が「赤ちゃんが○○したがっている気がする。」と言えば、それを全力で応援することにしています。

私の体力と気持ちの余裕が続く限りですが。

 

 

ここで冒頭の話に戻ります。

実家に行った際に、妻が私の母に、「私が生まれる前にどんなことをしていたか。」と聞き、母がいろいろと答える中で出てきたのが、絵本を読み聞かせていたということでした。

妻はこれまで日本の絵本を読んだことがなかったので、まずは絵本そのものに興味を示し、それから、「自分も赤ちゃんのために読んであげたい。赤ちゃんも聴きたがっている気がする。」と言い出しました。

 

もらってきたのは、馬場のぼるの「11匹のネコ」シリーズと、さのようこの「100万回生きたねこ」、「おじさんのかさ」です。

絵本は他にもたくさんあったのですが、私が特に思い出深い絵本を選びました。

おなかの赤ちゃんが自分の耳で聞こえるようになるのはもう少し先なのかもしれませんが、妻には、赤ちゃんに読み聞かせているつもりで読んでもらおうと思います。

 

枚方あき

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