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男の妊活

2度目の産婦人科の診察

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妊婦健診

妻が産婦人科の診察を受けるのは、本日で2度目です。

私は仕事の都合でどうしても休めなかったので、母に一緒に行ってもらいました。

 

前回、産婦人科を受診した際は、妊娠検査薬で陽性反応が出てからあまり間があいていなかったのと、母子手帳をまだ交付してもらっていなかったことから、内診と超音波検査で心拍と胎嚢を確認しただけでした。

前回、産婦人科で診察を受けた状況については、こちらに書いています。

今回は、血液検査、血圧測定、体重測定、尿検査など、主な検査を全て受けてきたようです。

母子健康手帳についてはこちらで、産婦人科の初診で受ける検査についてはこちらで説明しています。

 

帰宅後に妻から話を聞くと、内診と超音波検査については、前回よりは緊張することなく、スムースに受けられたと言っていました。

超音波検査で、膣内に器具を挿入される際に、少し痛みを感じたと言うので心配しましたが、痛みはすぐに治まったようです。

昨日は、夜寝付くまでずっと、「また、人前で股を開かないといけない。」、「冷たい棒を身体の中に入れられて気持ち悪い。」、「このしんどさは分からないでしょ。」などと言っていたので無事に診察を終えられるかどうか不安だったのですが、なんとか済んでホッとしています。

妻に、「昨日はあんなに嫌がってたけど、頑張ったね。」と声をかけると、「仕方ない。慣れるしかない。」、「内診をしているのはヒトじゃないと思うことにした。」という答えが返ってきました。

当然、負担には感じているんでしょうが、たくましいなと感心します。

本当に、しんどい思いをさせて申し訳ないです。

 

今回の診察で一番辛かったのは血液検査のようでした。

妻は、もともと大の注射嫌いです。

どれだけ高熱が出ようがふらふらしていようが、点滴は断固拒否し続けてきましたし、健康診断で血液検査を行う際も、全身にありったけの力を込めて看護師から何度も怒られていました。

今回も同じように身体に力を入れすぎて、何度も力を抜けと言われたようです。

母の話では、注射針を刺されて血を抜かれた後は、頭がふらふらする、もうダメかもしれないと大げさなことを言っていたものの、しばらくすると立ち直ってケロッとしていたみたいです。

 

次回は、8月の夏休みシーズンなので、私も早めに休みを取って一緒に行き、医師とも話そうと思っています。

それにしても、気がつくと6月が過ぎて7月に入っています。

妻の妊娠が分かってからでも1か月以上経過しており、時の早さを感じます。

この調子だとあっという間に出産を迎えそうです。

まだまだ、夫として、父として頼りない感じですが、赤ちゃんが生まれてくるころには、父としてスタートラインに立って温かく家庭に迎え入れられるようになっていたいと思います。

 

枚方あき

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