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寂しさを感じます

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寂しさを感じます

最近、ふとしたときに寂しさを感じるようになってきました。

妻の体調が良くないので、妻と一緒に何処かへ行ったり、家でゆっくり話したりする時間が減ってきました。

 

寝室も別になりました。

寝室を別にしたのは妻からの提案で、私の寝相が悪いこと、熱っぽいので一緒だと暑苦しいこと、私の目覚まし時計のアラームがうるさくて朝早く目が覚めてしまうことが理由です。

私が出勤する時間帯は、妻はまだ寝ているので、仕事が忙しくて深夜帰宅したときなどは寝る前のピロートークが唯一のコミュニケーションの場だったのですが、それもままならなくなってしまい、会話そのものも減ってきています。

妻のしんどさが減るなら仕方ないと割り切るしかないのですが、なんだか突然一人暮らしに戻った気がします。

 

朝食を一人で食べるのも、最初は気になりませんでしたが、だだっ広いリビングで1人シリアルをほおばっていると、なんとなく物悲しくなることがあります。

早めに帰宅できた日の翌日などはそれほどでもないのですが、深夜帰宅したり、疲れが溜まったりしているときはダメです。

妻は毎年、約1か月間里帰りするので、その間は必然的に一人暮らしなのですが、それとは違う寂しさがあります。

一緒にいるのに遠くに感じます。

この状態がしばらく続くかと考えると気が滅入ります。

 

話が変わりますが、赤ちゃんが生まれるというのは、家庭に新たな人間関係が生まれることに他なりません。

これまで夫婦の関係しかなかったところに赤ちゃんが加わることで、母子、父子、夫婦、父母と子、父子と母、母子と父と一気に6パターンに増えます。

しかも、赤ちゃんは庇護されるべき存在ですから、家庭内では必然的に優先される存在になります。

特に、女性は、自分がおなかの中で一年弱かけて赤ちゃんを育んだという自負と実績があるので、どうしても母子関係は密接になりがちだと思います。

そうなると、必然的に男性は取り残されます。

いえ、本来は、男女が揃って赤ちゃんを慈しみ、赤ちゃんを中心とした生活を築く中で、男女の新たな関係を模索していくのが理想だと思います。

ただ、妻が妊娠しただけで、妻がおなかの赤ちゃんを優先した生活を送るようになっただけで、上に書いたように寂しさを感じているような私には、なかなか厳しい問題です。

これまでいかに妻に甘えてきたか、妻との関係性に依存していたかを反省させられます。

私たちの子どもが生まれて来るまであと8か月くらいですが、それまでに妻との関係性について見直し、お父さんになる準備を進めていかないといけません。

すぐには無理ですが、少しずつ努力します。

 

枚方あき

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