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男の妊活

外国人用の母子手帳

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母子手帳

今日、一通のクロネコヤマトのメール便が届きました。

中身は、タイ語—日本語併記の母子手帳です。

 

母子手帳でも紹介しましたが、市区町村役場や保健センターでもらう日本人用の母子手帳の他に、外国人用の母子手帳が発行されています。

日本にはたくさんの外国人が住んでいるので、当たり前と言えば当たり前なのですが、あまり知られていません。

地域によっては市区町村役場の職員もその存在を知らないこともあるくらいですが、8か国語(英語、ハングル(韓国語)、中国語、タイ語、タガログ語、ポルトガル語、インドネシア語、スペイン語)に対応した母子手帳があります。

 

母子手帳の内容は日本人用と同じです。

妊娠前に記載する項目から、定期検診、予防接種、身長体重曲線のページなども日本語版と同じものが載せてあります。

違うのは、日本人用の母子手帳より一回り大きいのと、外国語と日本語が併記されている点です。

 

外国人用の母子手帳

母子手帳

 

上がタイ語版の母子手帳、下が日本語版の母子手帳の表紙です。

並べて撮らなかったので大きさの比較はできませんが、外国語と日本語が併記されているのはわかると思います。

 

日本人用の母子手帳を見て専門的な言葉に頭を悩ませていた妻ですが、タイ語の母子手帳を見て安心したようです。

私が読んでもチンプンカンプンで、翻訳が正しいのかどうかも分かりませんが、妻は納得して読んでいます。

 

ちなみに、外国人用の母子手帳は、日本人用の母子手帳と違って、市区町村役場や保健センターでもらうことはできません。

株式会社母子保健事業団というところが発行しているものを購入することになります。

私が購入したのは、インターネット書店「本の楽育まんてん堂」(http://www.ecur.co.jp)です。

妻と一緒に保健センターに行った際に、保健師から外国人用の母子手帳の存在を教えてもらい、チラシをもらって帰ってきました。

地域によっては、市区町村役場で申請すれば代わりに注文してくれるところもあるようなので、確認してみてください。

チラシでは税込798円でしたが、私が購入したときはは820円でした。

消費税が上がったからなのか、市区町村役場で注文すれば若干安くなるのかは分かりませんが、いずれにしても高額ではないので、外国人の配偶者がおられる人にはおすすめです。

このブログを見ていただいている人の中には、配偶者が外国人という方もいるかもしれませんので、記事にしてみました。

 

枚方あき

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