閉じる
閉じる
閉じる
  1. 妊娠ブログは終わりにしたはずだったんですが・・・
  2. ブログの更新はこれで終わりです。
  3. 前期破水、陣痛促進剤の使用を経て、巨大児を出産するまでの過程~後編~
  4. 前期破水、陣痛促進剤の使用を経て、巨大児を出産するまでの過程~中編~
  5. 前期破水、陣痛促進剤の使用を経て、巨大児を出産するまでの過程~前編~
  6. 赤ちゃんが生まれました!!!
  7. 錠剤の陣痛誘発剤は効果なく、点滴型の陣痛促進剤の使用を始めました
  8. 陣痛誘発剤の使用を開始。でも目立った陣痛はなく、、、
  9. 陣痛が来る前に破水し、急遽入院が決まりました
  10. 出産間近、みんなの気持ち
閉じる

男の妊活

外国人用の母子手帳

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
母子手帳

今日、一通のクロネコヤマトのメール便が届きました。

中身は、タイ語—日本語併記の母子手帳です。

 

母子手帳でも紹介しましたが、市区町村役場や保健センターでもらう日本人用の母子手帳の他に、外国人用の母子手帳が発行されています。

日本にはたくさんの外国人が住んでいるので、当たり前と言えば当たり前なのですが、あまり知られていません。

地域によっては市区町村役場の職員もその存在を知らないこともあるくらいですが、8か国語(英語、ハングル(韓国語)、中国語、タイ語、タガログ語、ポルトガル語、インドネシア語、スペイン語)に対応した母子手帳があります。

 

母子手帳の内容は日本人用と同じです。

妊娠前に記載する項目から、定期検診、予防接種、身長体重曲線のページなども日本語版と同じものが載せてあります。

違うのは、日本人用の母子手帳より一回り大きいのと、外国語と日本語が併記されている点です。

 

外国人用の母子手帳

母子手帳

 

上がタイ語版の母子手帳、下が日本語版の母子手帳の表紙です。

並べて撮らなかったので大きさの比較はできませんが、外国語と日本語が併記されているのはわかると思います。

 

日本人用の母子手帳を見て専門的な言葉に頭を悩ませていた妻ですが、タイ語の母子手帳を見て安心したようです。

私が読んでもチンプンカンプンで、翻訳が正しいのかどうかも分かりませんが、妻は納得して読んでいます。

 

ちなみに、外国人用の母子手帳は、日本人用の母子手帳と違って、市区町村役場や保健センターでもらうことはできません。

株式会社母子保健事業団というところが発行しているものを購入することになります。

私が購入したのは、インターネット書店「本の楽育まんてん堂」(http://www.ecur.co.jp)です。

妻と一緒に保健センターに行った際に、保健師から外国人用の母子手帳の存在を教えてもらい、チラシをもらって帰ってきました。

地域によっては、市区町村役場で申請すれば代わりに注文してくれるところもあるようなので、確認してみてください。

チラシでは税込798円でしたが、私が購入したときはは820円でした。

消費税が上がったからなのか、市区町村役場で注文すれば若干安くなるのかは分かりませんが、いずれにしても高額ではないので、外国人の配偶者がおられる人にはおすすめです。

このブログを見ていただいている人の中には、配偶者が外国人という方もいるかもしれませんので、記事にしてみました。

 

枚方あき

にほんブログ村 マタニティーブログへ

The following two tabs change content below.

関連記事

  1. happy_man6

    赤ちゃんが生まれました!!!

  2. 私は赤ちゃん

    私は赤ちゃん

  3. 妊娠する前にやっておきたいこと

    妊娠する前にやっておきたいこと(検査編)

  4. 妊娠後の経過

    妊娠前期(1ヶ月~3ヶ月)~検査薬はいつ使う?つわりはしんどいの…

  5. 安定期

    安定期に入ったようなので

  6. 母子手帳をもらいに行こう

    母子手帳をもらいに行こう

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る
Top