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男の妊活

明日はいよいよ産婦人科を受診します

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明日はいよいよ産婦人科を受診します

明日はいよいよ産婦人科を受診します。

 

実際に受診するのは妻で、検査を受けるのも妻なのですが、とにかくドキドキします。

妻は、体調不良でテンションの低い状態が続いていますが、それでも明日のことを考えると興奮するようです。

あの衝撃的な検査を考えると、心拍数が上がって寝付きが悪くなると言っています。

明日は女性の産婦人科医師が診察してくれる日のはずなので、妻も私も幾分気持ちは楽です。

とはいえ、人前で股を開くというのは、たとえ相手が医師だと分かっていてもあまり良い気持ちはしません。

避けては通れないので、検査が終わった後はおいしい物でも食べに行って労おうかと思っています。

最近の妻は、果物と酸っぱいものしか受け付けなくなっているので、梅かレモンを使用した和食でしょうか。

 

妊娠検査薬で陽性反応が出てから約2週間半が経過しての受診です。

周囲の人の話やネットの情報と比べると少し遅い感じがしますが、妊娠6週は超えているはずなので、超音波検査で胎嚢や心拍も確認できるはずだと期待しています。

初めてお腹の中の赤ちゃんを見た時ってどんな風に感じるんだろうと、今から楽しみです。

またまだ胎児とも呼べない状態なので、写真を見てすぐに「俺の子どもだ。」とか「お父さんになるんだな。」という感覚を持てるとは思えませんが、それでも何かしら感じるものがあるんだろうと思います。

 

ところで、妻が受診するのは、以前にも書いたように総合病院の産婦人科なので、事前予約ができません。

そのため、診察時間前に私が番号札を取りに行き、診察時間開始後に妻に来院してもらおうと思っていました。

ところが、ネットを見ると、その病院はかなり早くから番号札を取るために列ができ、診察開始時間の少し前に行ったくらいでは1番2番の札を取ることは難しいようです。

早い番号の札を取れないと、診察時間が予測できず、妻を長いこと待たせる可能性があるため、私がかなり早く病院で並ぶことにしましたが、どれくらいに行けばいいのか分からないので、アラームの設定時間を何時にしようか迷っています。

久しぶりの休暇なのでゆっくり休みたいと思っていましたが、そううまくはいきそうもありません。

これからは妻の体調やお腹の子どものことを優先しなければならず、子どもが生まれた後はなおさらそうなるとは思っていましたが、明日から早速お腹の子どもを優先することになりそうです。

 

今、ふと思い出しましたが、日本は他国に比べて男性が女性と一緒に産婦人科に行く率が低いと聞いたことがあります。

男性の意識の低さもあると思いますが、個人的には、忙しすぎて機会がないことも一因だと思います。

日本は、仕事に費やす時間が世界でも突出して長いことで知られていますし、最近よく聞くようになったワークライフバランスという言葉も、ワークライフバランスが崩れた社会であることを露呈させることに一役買っています。

いきなり劇的な改善は難しいですが、まずは、「妻が産婦人科を受診する時は、夫は休暇を取得できる。」という制度でも整うと、男女そろって産婦人科に行く率が上がり、男性が妊娠に関わる機会が増えていいのではないでしょうか。

軍備拡張や大企業優遇ばかりに目が向いている現政権での実現は難しい気がしますが。

 

枚方あき

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