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男の妊活

妻の妊娠が分かって2週間

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妻の妊娠が分かって2週間

妻の妊娠が分かってから2週間が経ちました。

 

妻は、体調の変化に戸惑い苦しんでおり、疲れやストレスを感じています。

ただ、まったく起き上がれないとか日常生活が送れないわけではなく、休み休みであれば家事や好きなこともできているようですし、少しずつですが、体調が悪いなりの生活リズムを整えつつあるようです。

一方の私は、仕事の合間を縫ってなるべく妻の支えになろうと努力しているつもりですが、なかなかうまくいきません。

妊娠前から妻に家事を任せっきりにしていたことや、妊娠に対する勉強不足が大きいと思います。

子づくりを始めると決めた時から、いくらでも準備期間はあったはずなのに、妊娠という事実に直面しないと行動に移せなかったのは情けない限りです。

ただ、後悔していても始まらないので、今後も少しずつ家事を覚え、妊娠についての知識を貯えて、妻の支えになりたいと思っています。

 

ここ2週間で実感したのは、「妻の支えになる」というのは、積極的に家事をしたり妻を気を使ったりすることではないということです。

私が妻のことを考えて家事をしたり買い物に行ったりすることというのは、妻のことを考えているつもりでもあくまで自分の想像と判断で行動しているに過ぎません。

それが妻の支えになっていることもありますが、妻の意に反することをしていることも多々あり、かえって妻にストレスを与えることもあったように思います。

他の家庭や夫婦に当てはまるかどうかは分かりませんが、少なくとも妻と私の関係においては、「妻の支えになる」というのは、妻と良く話をしてその時その場で妻がしてほしいことを聞いて、それを実行することなんだと感じています。

妻の気持ちや気分を察して、妻が望むことを先回りしてやってあげる、そんなツーカーの関係になれるのが理想ですが、今のところ、妻に言われてもすぐ動けなかったりムッとしたりするレベルなので、せめて頼まれたことは時間がかかってもきちんとこなそうと思います。

 

来週はいよいよ産婦人科を受診します。

平日の休みが取りにくいので、毎回一緒に受診することは難しいと思いますが、初回はなんとか休みを取って一緒に受診できることになりました。

病院は、近くに総合病院があるので、まずはそこを受診しようと思っています。

最近は、妊娠中の生活リズムや産み方などに独自色を打ち出した産婦人科が多くなってきていると聞いており、病院のサイトを見れば、独自スタイルのメリットはたくさん書いてあるのですが、デメリットが分からないので少し怖い気がしています。

そのため、まずは普通の総合病院に行くことにしました。

受診する日は一日休みを取ったので、受診後は市役所へ行って、母子手帳などももらってこようと思っています。

 

枚方あき

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