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男の妊活

家事修行

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家事修行

今日も妻は朝から気分が悪そうなので、土日くらいは全ての家事をしようと思い、朝から布団干し→洗濯(洗濯物を洗濯機に放り込んでスイッチ押すだけ)→風呂掃除→皿洗い→料理→洗濯物干し→部屋の掃除、というプランを立てて実行してみました。


まず布団干し。

物干し竿が微妙に曲がっていていびつな回転をするのでかなりかけにくく、何度も布団が地面につきそうになりました。

続いて洗濯。

自業自得なのですが、仕事から帰宅するなり脱ぎ捨てている衣類が発する異臭で鼻が曲がりそうになりました。

また、カッターシャツの袖が絡まっていて全然ほどけず、つい「なんでやねん」と悪態をつき、力いっぱい洗濯機の蓋を閉めて、指先に力を込めて洗濯機のスタートボタンを押しました。

心の雲行きが怪しくなってきたところで風呂掃除。

妻がほぼ毎日洗ってくれていたので目立った汚れもなく、さらっと終えることができました。

ただし、中腰になっていたので、身体を起こしたときに背中にいや~な痛みがありました。

仕事でパソコンに向かう時間が長い関係で目、肩、腰は慢性的に痛いのですが、ここへ来て背中にも痛みが走ったので、一抹の不安を覚えました。

適度な運動を早く始めないと危ない気がします。

そして皿洗い。

鼻歌を歌いながらサラサラサラサラっと洗っていたのですが、途中で妻が起きてきてチェックが入りました。

「水を出しすぎ」「洗った皿を置く場所が違う」「洗った皿に石鹸の泡が残っている」などなど、文句を言われ、綺麗になった皿とは対照的に、気分は暗く淀みました。

妊娠前と同じパターンです。

妻が疲れているときは、代わりに家事をすることがあったのですが、いつも妻が文句を言い、皿を洗い直し、洗濯物を干し直し、いつも険悪なムードになっていました。

そのため、今回も喧嘩かなと思いましたが、妻はそのまま和室へ行って横になってしまいました。

しんどさの方が勝ったようです。

しかし、去り際に小さく「起きたらやるから置いといて。休憩して。」と言われ、私の家事プランは途中で頓挫することになりました。

ちょっとムッとしましたが、妻の気分を逆なでしても仕方ないので遠慮なくゆっくり休憩することにしました。

 

昼過ぎに起き出した妻は、少し不機嫌そうでしたが、風呂掃除をやり直すとは言わず、皿も洗い直しませんでした。

淡々と洗濯物を干し、昼ごはんを作ってくれました。

そして、部屋の掃除については、掃除機が重いから代わりにかけてと言われたので私がかけ、乾いた洗濯物もたたみました。

「ホコリが残っている。」とか「たたみ方が汚い」とか言うかと思いましたが、意外にも「ありがとう」と言ってきたので驚きました。

それくらいしんどいということだろうと思い、できることは頑張ってやろうという気になりました。

枚方あき

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コメント

    • いぬ研究所
    • 2014年 8月 16日

    是非、お子さんには家事を教えてあげてほしいと思います。
    家事ができるかできないかで、生きて行く上での自信がまるで違います。
    男女関係なくです。念のため「特に男の子の場合」とでも言っておきましょうか。

      • akihirakata
      • 2014年 8月 16日

      いぬ研究所さん、こんばんは。
      コメントをありがとうございます。
      私自身、家事が苦手なのであまり強く言えない部分はあるのですが、子どもが産まれた後は積極的に家事をして、子どもが自然と家事をするようにしたいです。

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