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男の妊活

妻が妊娠した後にできること

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妻が妊娠した後にできること

日曜日、日中の暑さに耐えかねて、試運転と称してエアコンをつけましたが、そこから三日連続で試運転が続いています。

 

昨日、そろそろ初回の検診の予約をしようと思い、病院に電話してみたのですが、「予約は受け付けていません。午前8時30分から午前11時30分までなので、なるべく早く来院してください。」と突っぱねられました。

要は早い者勝ちです。

総合病院は、予約や午後の診療をしていないところが多いんですね。

 

歯医者以外で自発的に病院に行くのは学生時代ぶりなので、なんだかドキドキします。

当然、妻は私以上にドキドキしています。

産婦人科の受診自体が初めてなので、恥ずかしい、何をされるのか分からないという怖さがあるようです。

妊娠に関する本で、ベッドの上に仰向けになった下半身裸の女性が股を開いていて、それを医者が見ているという場面がデカデカと描かれているのを見たこともあって、かなり戦々恐々としています。

確かに、この方法しかないだろうというのは、妻も私も頭ではわかるのですが、何度見てもやはり衝撃的です。

実際にはカーテンで仕切るなど配慮してもらえる部分もあるようですが、それでも衝撃的な体験であることには変わりないと思います。

とにかく、あまり考えずに受診しようと、半分は妻に、半分は自分に言い聞かせています。

 

失礼かもしれませんが、妊娠自体ではないところでも、女性には負担がかかっているんだなと感じます。

それに比べて男性は、妊娠に関してこれと言った役割がなく、かなり楽しているなという感じがします。

仕事をして家庭を支えるというのは役割でしょうが、妊娠していても働いている女性はたくさんいますし、そもそも自分の生活を支えるためでもあるし、女性が妊娠する前も働いていたわけで、「仕事をしているじゃないか。」というのは言い訳にならないと思います。

 

では、女性が妊娠した後、男性は何をすべきで、何ができるか。

抽象的に言えば、「女性の心と体の支えになるよう務める。」というのは、一つの答えだと思います。

具体的に言えば、家事や日々の雑務を積極的にこなし、女性と一緒に産婦人科に行き、妊娠中の辛さやしんどさを共感的に聞くことなどが思いつきます。

ただ、これはあくまで男の視点であって、パートナーの女性がそれを望んでいるかどうかは分かりません。

そうすると、女性が妊娠した後に男性がまずすべきなのは、女性が何を望んでいて、自分がどこまで協力できるかについて、パートナーの女性と話し合うことではないでしょうか。

そして、その話し合いを継続し、妊娠に関して積極的に関与する姿勢をとることが大切な気がします。

我が家の場合、妻が家事はしっかりやりたい派なので、今のところは楽をさせてもらっていますが、こまめに妻と話して可能な限り協力したいと思っています。

 

産婦人科の予約の話からえらく脱線してしまいましたが、今日はこの辺りで失礼します。

 

枚方あき

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