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男の妊活

前期破水、陣痛促進剤の使用を経て、巨大児を出産するまでの過程~後編~

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前期破水、陣痛促進剤の使用を経て、巨大児を出産するまでの過程~後編~

前期破水、陣痛促進剤の使用を経て、巨大児を出産するまでの過程~後編~

前編はこちら、中編はこちらからどうぞ。

 

生まれるまでの経過は前編と中編で書いてきました。

後編は、生まれた後の話です。

 

医師が臍帯を切り、看護師が赤ちゃんの血を拭いて体重と身長を測りました。

医師からは、私たちの赤ちゃんは体重が4000g超の巨大児であること、巨大児は低血糖になりやすいといったリスクがあることを伝えられました。

体重が少ない場合のリスクについてはある程度把握していましたが、体重が多い場合のリスクは詳しくなかったので、妻も私もかなりショックでした。

実際、出生から1時間くらいすると、赤ちゃんの血糖値が目に見えて下がってきたので、医師の判断で、本来であれば生後6時間で飲ませるミルクを、早めに飲ませることが来ましました。

妻も私も不安を抱えながら、看護師にミルクを飲まされる赤ちゃんを見ていましたが、初めてなのに落ち着いてミルクを飲むことができており、看護師からも「体が大きいと低血糖になりやすいけど、大きな問題ではないし、心配はいりませんよ。」と言ってもらい、少し安心しました。

ただ、すぐに別の問題が発生しました。

 

新生児一過性多呼吸です。

新生児一過性他呼吸とは、肺の中の液体が多すぎるせいで、一時的に呼吸困難が起こって、血液中の酸素濃度が低くなってしまう病気です。

医師からは、「出産予定日前後に生まれた赤ちゃんにはよくあることだ。」と言われましたが、念の為に呼吸器を付けることとも言われ、入院措置となりました。

本来なら、出産翌日から赤ちゃんが妻の部屋に来て一緒に過ごせる予定でしたが、しばらくは、赤ちゃんは別室で過ごし、妻が授乳のために出向くことになりました。

看護師からも、問題ないから心配しないでと励ましてもらいましたが、一方で、部屋の外で医師と看護師が何やら赤ちゃんのことで話しているのが聞こえてきて、余計に不安をかき立てられました。

 

妻に対しては、医師が、出産で切れた性器を縫い合わせてくれました。

赤ちゃんがかなり大きかったため、妻の体への負担はかなり大きく、性器もかなり切れてしまっていたようで、縫い合わせにもかなり時間がかかりました。

 

病院では、出産から2時間は妊婦も赤ちゃんも分娩室で過ごす事になっていたので、午後7時前までは分娩室の中にいました。

その後、赤ちゃんはベビールームへ、妻と私は部屋に戻りました。

部屋に戻る前に、妻は性器のチェックを受けていましたが、大きな問題は見当たらなかったようです。

 

部屋に戻って看護師から今後の説明を受け、看護師が部屋から出て行った後、妻と二人、大きくため息をつきました。

赤ちゃんが無事に生まれたことへの安堵と、低血糖や他呼吸への不安が入り混じっていました。

妻の方は肉体的な疲れも大きく、夕食を食べた後はすぐ寝てしまいました。

 

思い返してみても、つくづく長い一日でした。

本当に。

 

まだまだ不安なことはありますが、今はとにかく、妻と赤ちゃんに「お疲れ様」という気持ちです。

 

枚方あき

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