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男の妊活

錠剤の陣痛誘発剤は効果なく、点滴型の陣痛促進剤の使用を始めました

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錠剤の陣痛誘発剤は効果なく、点滴を受け始めました

錠剤の陣痛誘発剤は効果なく、点滴を受け始めました

昨日の朝の段階で、破水から15時間が経過していたため、診察の後、医師から陣痛誘発剤の使用を勧められました。

妻も私も、赤ちゃんの病気に感染するリスクを危惧して同意し、妻は錠剤の陣痛誘発剤を飲みましたが、夜になると多少痛みを伴う陣痛が出るようになったものの、出産の目安となるような有効な陣痛はないままでした。

昨日の状況は、陣痛誘発剤の使用を開始。でも目立った陣痛はなく、、、をご覧ください。

 

そして今日、朝の診察の後、医師からは、点滴型の陣痛誘発剤を使用して有効な陣痛を誘発することを勧められました。

破水からかなり時間が経過しており、赤ちゃんが感染症に罹患する可能性がかなり高いという、昨日と同じ理由が説明され、同意書への署名を求められました。

しかし、同意書に目を通すと、昨日の陣痛誘発剤の説明には記載されていなかった、子宮破裂などの副作用が山ほど記載されていました。

医師曰く、「副作用が起こる可能性は低い。説明責任があるので書かないといけないが、心配する必要はない。」とのことでした。

最終的には、同意書に署名しましたが、一抹の不安は残ります。

今日の医師は、同意書への署名を求めると説明なく離席しようとし、私が説明を求めなければ副作用の説明がなされないまま診察が終わるところだったので、医師に対する不信感も募りました。

 

妻は、入院3日目に入り、慣れない環境や食事に不満が蓄積してきています。

入院前は、帝王切開は絶対に嫌だと言っていましたが、今日は、早く生まれてくれるなら帝王切開でも構わないと言い出しました。

実際に点滴が始まると、不満はさらに募り、針が刺さったところが痛い、腰も腹も下腹部も痛い、早く帰りたいなどと不満を口に出すようになってきました。

もちろん、そうした不満が蓄積しているのは間違いないはずですが、妻の様子を見ていると、一番のストレスは、赤ちゃんの健康状態がはっきりしないまま時間ばかりが過ぎていくことなんだろうなと感じます。

そのストレスが根深くあり、環境的な不満も相まって、徐々に追い詰められてきているのだと思います。

ただでさえ女性にとっては不安の多い出産なのに、イレギュラーな状況が継続しており、妻の心労は計り知れないものがあります。

 

私にできることといえば、できるだけそばに寄り添い、愚痴を聞き、欲しいものを買ってくることくらいです。

非常にもどかしさを感じますし、私自身も現状に強い不安を覚えていますが、それを表に出すと、余計に妻を不安にさせるだけなので、なんとか押し殺しています。

 

明日が出産予定日、少しでも早く、そしてなにより元気に生まれてきて欲しいと切に願っています。

 

枚方あき

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