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男の妊活

陣痛誘発剤の使用を開始。でも目立った陣痛はなく、、、

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陣痛誘発剤の使用を開始。でも目立った陣痛はなく、、、

陣痛誘発剤の使用を開始。でも目立った陣痛はなく、、、

昨日、破水がわかって急遽入院が決まった妻ですが、今朝になってもまばらでゆるい陣痛しかこない状態が続いています。

朝の診察の結果、医師から、破水から時間が経過しており、赤ちゃんが感染症に罹患するリスクが高くなっているので、妊娠誘発剤を使用するとの方針が示されました。

妻も私も、陣痛誘発剤の使用には消極的でしたが、生まれてくる赤ちゃんが病気になって苦しむ姿は見たくないので、承諾しました。

陣痛誘発剤の種類や効果、午前10時から1錠ずつ6回に分けて服用することになることなどの説明を受けた上で、陣痛誘発剤を使用することへの同意書にサインしました。

 

陣痛誘発剤、見た目は普通の錠剤で、特に飲みにくいことはなかったようです。

しかし、朝昼晩と抗生物質を飲むのに加えて陣痛誘発剤まで飲むというのは、薬嫌いの妻からするとかなり苦痛なようで、1時間ごとに薬を飲むたびに、ブツブツ文句を言っていました。

妻によると、昼過ぎくらいには、少しまとまった陣痛が来て、そろそろかと思ったようですが、その後はまた緩くまばらな陣痛に戻ってしまい、結局6回飲み切った後も生まれそうな気配がないままになったようです。

私は、日中は家に帰って掃除や洗濯を済ませ、妻に言われた買い物を済ませて、夕方病院に戻りましたが、妻は少し疲れた顔で夕食を食べていました。

病院食は味が薄いとか量が少ないとか文句を言っており、食後は、私が持っていったりんごを両手で掴んでばくばく食べ始めました。

食欲があるのは良いことだと思うのですが、食べ過ぎると、おなかが張っても陣痛なのか大便なのかわからなくなるのではないかと少し心配になります。

昨日の段階で、医師から、大便が出そうな感覚と、赤ちゃんが生まれそうな感覚は似ていると聞かされており、「妊婦さんが陣痛を便意と勘違いしてトイレでいきんだ結果赤ちゃんが出てきそうになった。」なんて冗談っぽい話も聞いていたので、なおさらです。

妻は、便意はないと言っていたのでホッとしましたが、しばらくは便意を感じたらナースコールを押すように頼みました。

 

今日は、病院に泊まり込むつもりで、家の片付けを終えて、パジャマや歯ブラシなどお出かけセットを持って病院に来たのですが、この調子では明日生まれるかどうかも微妙なところです。

明日になれば、錠剤ではなく点滴による陣痛誘発も試みるという話でしたし、感染症のリスクも心配なので、なるべく今日のうちに生まれて欲しいと思うのですが。

つい数日前までは、そろそろ陣痛が来るかなあ、仕事を休む準備をしておかないとなあなんて軽く考えており、ここまで予想外な展開になるなんて想像もしていませんでした。

分娩の兆しとはじまりのような通常の流れしか想定していませんでした。

 

妻も赤ちゃんも元気なのがすごくありがたいですが、早く元気に生まれてきてほしいなと思います。

 

枚方あき

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