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男の妊活

「お米買ってきて」にイラッ

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「お米買ってきて」にイラッ

妻の妊娠が分かって4日目。

若干寝不足がちですが、スマートフォンの目覚ましの合図で朝を迎え、朝ご飯を食べて出勤し、仕事に追われながら一日を過ごしました。

ここまではいつもと変わらない一日でした。

そして、帰宅の電話を妻に入れて、帰宅して夕食を食べて、風呂に入って、妻と話して寝る、はずでした。

しかし、今日は、帰宅の電話の部分で少し引っかかってしまいました。

 

妊娠検査薬で妊娠が分かる前後から、妻は、「身体がだるくて熱っぽい。」、「ずっと眠い。」と言って、半日以上布団にこもることが多くなっていました。

今日はさらに体調が芳しくなくなったようで、私が出勤した後から昼まで寝続けて、昼間に少し買い物に出てご飯を食べたもののすぐに布団で寝て、夕方に私が帰宅の電話を入れたときには、まだ眠そうな、だるそうな声でした。

そして、「買い物に行けなかったからお米とリンゴとマクド買ってきて。じゃあね。」と言われ、さっさと電話を切られました。

電話が切れる直前に、「はーい。」と軽く了解しましたが、内心、「一日中汗だくになって仕事してこれから帰るって時に。寝てる時間があるなら買い物くらい行っといてよ。」と毒づいていました。

妊娠中の女性は体調がめまぐるしく変わり、身体の負担も大きいということは理解していましたが、イラっとしてしまいました。

 

「妊娠4、5週のはずだし、体調が悪くなるのは少し早くないか。」という誤解が大きかったと思います。

調べてみると、妊娠4週ぐらいから倦怠感や熱っぽさ、眠気などに悩まされる人が増えてくることが分かりました。

女性ホルモンの分泌量の増加など、女性の身体が妊娠して子どもを育てる環境を整えて、それを維持するために生じる体調の変化、つまり、おなかの子どもが元気に成長するための環境を整えるための変化です。

空腹時に胸がムカムカしたり、吐き気や嘔吐に見舞われたりする人もいるということも知りました。

 

そして、「女性自身にはどうすることもできない原因から生じる身体の変化」というところにハッとさせられました。

妻は、自分の不摂生で体調を崩しているわけではなく、子どもを妊娠して、それに伴って起こる体調の変化に戸惑いながら適応使用としているんだということに気づかされると共に、お互いに子どもが欲しくて妊娠したのに、妻ばかりに負担をかけていることを痛感しました。

朝早く起きて、朝ご飯を作ってくれたのがすごくありがたく感じ、明日からは、妻の辛さに少しでも寄り添うよう意識して行動しようと小さく決意しました。

 

枚方あき

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