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男の妊活

出産間近、みんなの気持ち

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予定日が近づいていますが、赤ちゃんが下りてくる様子はなく、妻のおなかの中で元気に動き続けています。

先日の医師の話では、もういつ陣痛が来てもおかしくない状況なのですが、まったくその気配がありません。

赤ちゃんの体重はすでに3700gくらいになっており、このままだと予定日には4000gを超えそうなので、この週末くらいに生まれてくれると一番良いのですが。

妻は、朝昼晩と家の中で運動に励み、よくおなかに「早く生まれておいでね~」と優しく話しかけています。

私も、帰宅後は妻のおなかをなでたり、妻の運動を手伝ったりしています。

ネット上には、陣痛を促すマッサージを紹介するページがありましたが、普通の体操のようなので、あまり参考になりませんでした。

妻も私も、薬を使って陣痛を起こすのはどうも抵抗があり、なんとか次回の妊婦健診までに生まれて欲しいなと思っているのですが、赤ちゃんの方はまだまだ妻のおなかの中から出てきたくないのかもしれません。

妻も私も頑固なところがあるので、赤ちゃんにも当然頑固なDNAが受け継がれています。

そう考えると、赤ちゃん自身が出てきたいと思うまで、待つしかないような気もしています。

ところで、我が家ではいつ生まれるかという話題で持ちきりなのですが、同じ話題で我が家よりも盛り上がっているのが妻の実家と私の実家です。

妻の父母は、家業の繁忙期なので、あと数ヶ月は来日することができないのですが、数日おきに電話してきて「もう生まれたか」、「まだ」、「まだかなんだ。」、「なんだとはなんだ。」みたいなやりとりをわいわいやっています。

傍から聞いていると、なんかズケズケ言っているなあ、妻が気にしないかななどと思うのですが、妻はとても楽しそうにしています。

日本でも妊娠中に里帰りしたり、親に相談したりする女性は多いので、やはり自分の親というのは頼りになるんだなあと改めて思います。

妻の父母は、春先くらいには仕事が落ち着くようで、その辺で来日するみたいです。

私の父母はというと、私がメールを送ったり電話をしたりするたびに、「生まれそうか!?」と聞いてきます。

ここ数回は、私からメールの冒頭に、枕詞のように「まだやで。」と書くようにしています。

また、休みになると、何か理由をつけてうちに来ようとします。

父母も仕事で疲れているはずなので、私としてはゆっくり休んで欲しいと思うのですが、父母としては、赤ちゃんが生まれるのが待ち遠しくて仕方ないようです。

 

枚方あき

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