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男の妊活

一年で一番人がごった返す時期に、妊娠中の妻と比叡山に行ってきました

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紅葉

比叡山に登ってきました。

 

「妊娠中の長距離移動、身体に負担がかかる旅行は控えましょう。」

これは、妊娠中の過ごし方の鉄則の一つです。このサイトの妊娠中の過ごし方にもばっちり書いてあります。

しかし、先日の11月23日、妊娠8ヶ月の妻と一緒に比叡山に登ってきました。

しかも、この11月23日というのは、比叡山が一年で一番、人でごった返す日です。

 

きっかけは、妻が「今年はまだ二人で紅葉を見に行っていないねえ。」と言い出したことです。

ここのところ、私の仕事が忙しくなっていたので、週末は買い物くらいにしか出かけることができていませんでした。妻は、病気明けで外に出たい気持ちが強かったのか、日本語学校の友人や先生と一緒に大阪や京都のあちこちを観光して回っていましたが、私と二人で観光に行くことはめっきり減っていました。

そこで、「じゃあどこかに紅葉狩りに行こうか。」という話になったのですが、妻が希望したのが比叡山でした。

比叡山は、妻が初めて来日した際に私の親と一緒に出かけ、妻がとても気に入っている場所です。私としては、妊娠中の妻が出かけるにはしんどいのではないかという気もしましたが、本人が「普段からけっこう外出しているけど、なんともないから大丈夫。」と言うのと、「山頂までは電車、ケーブルカー、ロープウェイを乗り継げばたどり着けるし、普段は人もそれほど多くないので、妻の体調を見ながら行けば大丈夫かな。」と思い、出かけることにしました。

 

結果は、妻と私の考えは極めて甘かったということを思い知らされました。

 

まず電車。

3連休の中日だけあって、昼前の時間帯から超満員で、座ることはおろか、すし詰め状態になって動くことすらままならない状態でした。運良く、2駅目で妻の前に座っていた人が降りたので、妻は座ることができましたが、かなりげんなりしていました。

次にケーブルカーとロープウェイ。

「今日は一年で一番人が多い日です。」と職員が言っていましたが、普段なら閑散としているホームに人がごった返していて、乗るまでにそれぞれ15分くらい待たされました。妻は近くの椅子で座って待っていましたが、いざ乗ると定員ギリギリまで詰め込もうとするためかなり苦しかったです。

 

そして山頂。

なんと、紅葉している木がほとんどありませんでした。散ってしまったとかではなく、もともと紅葉する木が少ないんだと思います。

仕方なくガーデンミュージアム比叡に入って昼食をとり、延暦寺まで足を伸ばしてみましたが、こちらは紅葉する木自体はたくさんあったのです。しかし、見頃を少し過ぎて散り始めていました。延暦寺は坂が多く、すでに疲れきっている妻を歩かせるわけにもいかないので、境内を私一人がぐるっと一周し、目を見張るような紅葉がないのを確認するとすぐに引き上げました。

 

紅葉

結局、紅葉が一番綺麗だったのは、比叡山麓のケーブルカーの駅周辺です。叡山電車の駅からケーブルカーの駅までは赤く染め上げられており、ほとんどの人が我さきにとケーブルカーの駅に足早に向かって行くため、2人で足を止めて、とても優雅な気持ちで紅葉狩りを楽しむことができました。

ここで満足して帰っておけば良かったのですが、ついつい欲を出してしまいました。

夕方帰宅した後、妻は死んだように眠り、次の日の朝まで起きてきませんでした。

赤ちゃんが生まれるまで観光は控えようと、肝に銘じた一日でした。絶対にまねはしないでください。

 

枚方あき

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