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男の妊活

絵本を読むとおなかが動く

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絵本を読むとおなかが動く

絵本を読むとおなかが動く

前に、妻のおなかに絵本の読み聞かせをしているという話を書いたことがあります。今も毎日絵本の読み聞かせを続けているのですが、ここのところ、おなかの赤ちゃんのちょっと嬉しい行動に気づくようになりました。

 

絵本を読んでいると、妻のおなかの中の赤ちゃんがよく動くようになったことです。

最初に気づいたのは妻でした。

ある日、絵本を読んでいると、妻がおなかに手を当ててニヤッとしながら、「最近、絵本を読んでいるとき、おなかの赤ちゃんがよく動くよ。絵本を読んでもらって喜んでいるみたい。」と言ってきました。急いで妻のおなかに手をやってみると、確かに元気に動いています。

最初は偶然かと思っていましたが、その後、絵本を読んでいる時と絵本を読んでいない時の胎動の回数を何日か数えてみたところ、絵本を読んでいるときのほうが、回数が多くなっていることがわかりました。

数日なので、統計的にどうこうというわけではもちろんありませんが、おなかの赤ちゃんが絵本を聞いて喜んでくれていると思うと、読んでいる私の方のモチベーションも俄然上がってきて、ここのところ、妻のおなかに手を当てながら1日に2,3冊読むようになりました。妊娠中期になると、おなかの赤ちゃんの聴覚が完成して、外界の音が聞こえるようになるというのは知っていましたが、赤ちゃんが返事をくれている気がして嬉しいです。

 

読む絵本の種類によっても胎動の頻度が違うようです。

私たちの赤ちゃんのお気に入り(胎動の回数をもとにした勝手な思い込みですが)は、100万回生きたねこと花咲かじいさんです。特に花咲かじいさんを読むと、ほぼ間違いなく元気な胎動が返ってきます。よく動くのが、いじわるじいさんといじわるばあさんが登場するシーンというのは少し気にかかるところではありますが。

ちなみに、これまで、読んでいる間中一度も胎動がなかったのが、かいじゅうたちのいるところです。これは、私が子供のころ親が借りてきて読んでくれた海外の絵本ですが、絵柄が怖くて目をつぶって聞いていた絵本です。最初は胎動がなくて嫌いなのかなと思ったのですが、もしかしておなかの赤ちゃんも私に似ているのかなと思うようになり、ちょっと意地悪も兼ねてときどき読むようにしています。

 

今、私たちの家にある絵本は、主に親からもらってきたものなので、1980年代以前に書かれたものばかりです。ネットを調べていると、最近の絵本でもなかなか面白そうなものが多いので、少しずつ買い足していこうかなと思っています。

 

枚方あき

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