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男の妊活

100記事を超えました

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100記事を超えていました

「さて、今日もブログを書こうかな。」と思って、ワードプレスのダッシュボードを開いて、ふと記事数を見てみると、101と記載されていました。

気がつくと、100記事を超えていました。

そこで、少しこれまでを振り返ってみました。

 

毎日1記事、1000文字以上という勝手な目標を立てて書いてきました。

最初の記事を読んでいただくとわかりますが、最初は妻が妊娠したという喜びを爆発させた勢いで書き始め、初めましての挨拶もなしでした。

そこから初回の妊婦健診までは毎日のめまぐるしい変化に驚き、それを楽しみながら、半ばオートマティックに、手が動くままに書いてきました。

今、振り返ると、妊娠に対する盛り上がりとしては、妻も私もこの時期が最高潮だったと思います。

 

そこから、少し冷静になり、妻がつわりの症状に悩まされるようになったこともあって、そちらに気を取られがちになりました。

妻は、それまで食べられたものが食べられなくなり、ころころ変わる体調に戸惑い、寝ても寝ても疲れが取れなくて、気持ちも荒みがちになっていました。

妊娠してから、つわりの辛さやサポートの仕方はある程度勉強していたつもりでしたが、現実と勉強はかなり違っていて、戸惑いました。

また、妻がしんどそうにしているのに、私自身ができることが思っていたより少ない気がして、辛い気持ちになっていました。

一方で、妊婦健診に同伴して、超音波検査で妻のおなかの中の赤ちゃんを見ると、「ああ、確かに赤ちゃんが存在するんだなあ。」「もっと頑張らないとなあ。」と思いだした時期でもあります。

 

妻が安定期に入ると、妻自身が「妊娠前と変わらない」と言っていたように、妊娠前とほとんど変わらない生活になりました。

妻は、それまでつわりのせいで食べられなかったものが食べられるようになり、買い物などで外に出かけてもしんどくならなくなりました。

朝もきちんと起きてきてくれて、朝ご飯を作ってくれだしました。

一方で、妊婦健診では、妻のおなかの中で赤ちゃんがすくすくと育っているのが分かり、妻のおなかも赤ちゃんの成長に呼応するようにどんどん大きくなってきました。

胎動も始まりました。

 

今後は、劇的な変化はないのかもしれませんが、楽しみはいっぱいです。

来月の妊婦健診では、赤ちゃんの性別が分かると思いますし、性別が分かれば服やおもちゃを選ぶ楽しみができます。

プレパパプレママ講座も積極的に参加しようと思っていますし、日々大きくなる妻のおなかを見ているだけでも幸せな気持ちになります。

 

枚方あき

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