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男の妊活

ウォーリーを探せ

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ウォーリーを探せ

昨日、私が、妻とおなかの赤ちゃんに絵本の読み聞かせをするようになったと書きましたが、もう一つ、妻と一緒に楽しんでいる本があります。

 

「ウォーリーを探せ」です。

 

私が子どものころに大流行りした「探し絵本」の一種で、人やら物やらが密集した見開き2ページの大きな絵の中から、主人公のウォーリーを探すというものです。

基本的に探すのは主人公のウォーリーのみ(他の登場人物やアクセサリーなどを探す課題もあるにはありますが。)という単純明快な本で、私は幼稚園時代から小学校低学年くらいまでかなりはまっていました。

子どもの頃だと、1回ウォーリーを見つけても、数日経つとすぐに忘れてしまうので、何度も楽しんでいた記憶があります。

友人と一緒に、どちらが先に見つけるか血眼になって探したのは良い思い出です。

 

そんな「ウォーリーを探せ」も、実家にあったのを父母からもらってきました。

もともとは、来月、妻の弟が遊びに来ることになり、弟の2歳と0歳の子どものために父母がくれたのですが、妻がはまってしまいました。

些細なことでも指摘するのが大好き、、、いえ、細かいところまで気が行き届く妻なので、はまるのではないかなあと思っていましたが、案の定でした。

2冊もらってきた本を、あっという間に攻略し、その後何度も繰り返し楽しんでいました。

一度見つけたのに、何度も楽しめるのかという気がしましたが、どうもウォーリーだけではなく、他の課題を探したり、課題以外でも絵の中に面白い人や物を見つけるのが楽しいようです。

妻のように、自分も楽しみながらできると、赤ちゃんが産まれても一緒に楽しめるんだろうなあという気がします。

 

今日は、絵本を読み聞かせている途中から、ウォーリーを探せを取り出して、目を細めながら探し始めていました。

「読んでるだからちゃんと聞いてよ。」と思いましたが、私も妻より先に探し出したい気持ちがわいてきて、読み聞かせを中断して2人で本を取り合いながら探してしまいました。

結果は、12ページ中9ページで妻が先にウォーリーを見つけました。

何度も見つけているのだから当たり前だろうという気もします。

しかし、なんだか悔しい気持ちになり、2冊目も勝負しましたが、こちらは12ページ中11ページで妻が先に見つけました。

 

最近は、ウォーリーだけではなくて、いろいろな種類の「探し絵本」が登場しているようなので、今度、書店をのぞいてみようかなと思っています。

ウォーリーの大敗は個人的にはかなり悔しいので、妻には秘密で購入して課題の場所を先に見つけておき、素知らぬ顔で本を持って帰って妻と勝負、なんてこそくなことを考えていたりします。

 

枚方あき

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