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男の妊活

絵本を読み聞かせる

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絵本を読み聞かせる

ここのところ、毎日一冊は、妻とおなかの赤ちゃんに絵本を読み聞かせています。

 

妻は、以前、私の実家から日本の絵本をたくさんもらってきて、妻の日本語の勉強とおなかの赤ちゃんへの読み聞かせを兼ねて、時間があるときに絵本を読むようになりました。

標準語しか勉強していない妻は、絵本の独特の言い回しや、「てにをは」の使い方、擬音語の多さに戸惑いが大きかったようで、よく「この言葉の意味はなにか。」「ピッチャンチャンの「ピッチャン」は日本人によくある名前なのか。(子どものことを○○ちゃんと呼ぶのを知っているので、○○ちゃんと聞くとその前の○○が子どもの名前のように思ったようです。)」なんて質問をしてきていました。

私としては、聞かれるたびに説明していたのですが、先日、妻が絵本を声に出しながら読むのを聞いて、少し心配になりました。

句読点を無視したり、「○○は、△△です。」の「は」の読み方が「わ」ではなく「は」のままになっていたり、イントネーションがおかしかったりしたからです。

普段話しているときは、それほど気にならないのですが、文章を読むのは慣れていないらしく、はたから聞いていると結構違和感がありました。

そういえば、これまで、会話の練習には付き合ってきましたが、読み書きの練習は日本語の先生に任せきりだったので、あまり確認していませんでした。

今の状態では、せっかくおなかの赤ちゃんに読み聞かせても、妙な日本語を学習してしまうかもしれませんし、産まれてきてからも母親からちゃんとした日本語を学べない可能性があります。

 

そこで、土日など時間があるときに、私が妻に絵本を読み聞かせることにしました。

(以前も、何度か読み聞かせることはあったのですが、仕事が忙しくなったため、しばらく中断していました。)

すると、これが意外と難しいもので、普段話すように読んでいるつもりでも、思うように声が出なかったり、句読点を読み飛ばしたりしてしまいました。

本を朗読するのなんて、小学校や中学校の授業以来ということもあり、登場人物の台詞を情感込めて読み上げるのもなかなか苦労しました。

とはいえ、さすがに、2、3日すると慣れてきて、スラスラ読めるようになってきて、私自身もけっこう楽しんで読み聞かせることができるようになっています。

また、私の親からもらってきた本は、すべて私が小さい頃に父母から読んでもらったことのある本ばかりで、読み聞かせているととても懐かしい気持ちになります。

特に、お気に入りだった「百万回生きたねこ」は、ついつい何度か読み直しました。

 

枚方あき

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