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男の妊活

マッサージに行ってきました

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マッサージに行ってきました

妻ではありません。

私がです。

 

ここのところ、仕事が忙しくてバタバタしていました。

家にはなるべく早く帰って夕食は妻と一緒に食べるようにしていますが、食後は持ち帰った報告書を深夜まで作成する日が続いていました。

酷いときには夜から作り始めて朝方終わることもあり、朝方一息入れる頃には目は焦点の合わなくなり、肩や腰はバッキバキに固まっていることもザラ、そんな状態が続いていました。

これまではどれだけ忙しくても、日曜日に一日ゆっくり寝ていれば治っていたのですが、忙しい生活が定着しつつあったせいか、今日は朝起きても目の焦点が合わず、肩腰の張りも取れないどころか昨日より酷くなっている気がしました。

30代の大台に足を踏み出すというのはこういうことなのかと、勝手にしみじみしてしまいました。

しみじみしても体調は戻らないので、しばらくはバンテリンを塗りたくり、サロンシップを貼って様子を見ていましたが、一向に良くなりません。

明日からはまた新しい企画案の作成に取りかからなければならないので、疲れは積み残したくありません。

そこで、初めてマッサージに行ってみることにしました。

 

ラッキーなことに、マッサージ店をやっている親戚がいるので、早速声をかけてみました。

日曜日だから難しいかなあと思っていましたが、事情を話すと昼休みに特別に見てもらえることになったので、電車を乗り継いで出かけてきました。

妻は、以前、外で働いていた時に、頻繁に足腰の痛みを訴えて何度かマッサージしてもらったことがあるのですが、私は初めてです。

何となく、マッサージというのは年のいった人がするものだという勝手なイメージと、人に身体を触られるのがあまり好きではなかったからです。

 

しかし、今回、マッサージを実際に受けてみて、マッサージへの考え方がガラッと変わりました。

 

気持ちいい。

 

親戚のマッサージは、かなりきつめの指圧が中心だったので、施術中には飛び上がりそうなくらい痛いこともままありましたし、おなか周りはこそばい感じもしました。

それが、施術後は何とも言えない、身体の浮き上がるような感覚になりました。

身体が軽いというよりフワッフワした感覚です。

こんな感じはおそらく、子ども時代に外ではしゃぎ回っていたとき以来だと思います。

「調子に乗って動くとまた痛めるから、しばらくは安静にしておけ。」と言われましたが、ちょっと飛び跳ねたい気分です。

「マッサージはそんなに急に効かない。しばらくしてリバウンドで身体がだる重くなって、その後徐々に良くなってくるものだ。」とも言われましたが、「じゃあ、この身体の軽さはいったいなんだ。」という感じです。

 

妻も、この先、おなかが大きくなってくると足腰が辛くなってくるはずなので、マッサージを受けさせてあげようかなと思いました。

 

枚方あき

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