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  1. 妊娠ブログは終わりにしたはずだったんですが・・・
  2. ブログの更新はこれで終わりです。
  3. 前期破水、陣痛促進剤の使用を経て、巨大児を出産するまでの過程~後編~
  4. 前期破水、陣痛促進剤の使用を経て、巨大児を出産するまでの過程~中編~
  5. 前期破水、陣痛促進剤の使用を経て、巨大児を出産するまでの過程~前編~
  6. 赤ちゃんが生まれました!!!
  7. 錠剤の陣痛誘発剤は効果なく、点滴型の陣痛促進剤の使用を始めました
  8. 陣痛誘発剤の使用を開始。でも目立った陣痛はなく、、、
  9. 陣痛が来る前に破水し、急遽入院が決まりました
  10. 出産間近、みんなの気持ち
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男の妊活

男性の不妊(概要)


男性の赴任(概要)

男性が原因の不妊もある

現代の日本では、晩婚化の進行や生活習慣の変化といった様々な要因から、不妊症になる人が増えてきています。

赤ちゃんが欲しいと願う夫婦の10組に1組が不妊症に悩んでいると言われていますが、婚姻していない男女を含めると、不妊症に悩む人の数はもっと増えるはずです。

 

少し前までは、不妊の原因や責任は女性にあると考える風潮が残っていました。

その背景には、男尊女卑の考え方や、妊娠するのは女性だから不妊も女性の責任という根拠のない理屈があり、そして、それがまかりとおる男性社会がありました。

妊娠は、女性の卵子と男性の精子が一緒になって初めて成立するものですから、不妊の原因が男性にある場合も、男女両方にある場合もあることは、少し考えればすぐ分かりそうなものですが、そうした主張はあまり聞かれませんでした。

 

それが最近では、男性に不妊の原因があるという事実が世の中に知られてきた、というより、これまでずっと日本社会が目を背けてきた事実が世の中で取り上げられるようになってきました。

それには、世界保健機関(WHO)が、不妊症の約半分は男性が関わっているという調査結果を出すなど、男性が原因の不妊症に関する情報が世界レベルで出回るようになってきたことが影響していると思います。

男性が原因の不妊があるという事実が取り上げられるようになってきたことで、少しずつですが男性の不妊症に対する意識も変化しつつありますが、女性に比べるとまだまだ意識は低いと言わざるを得ません。

男性が原因の不妊があることは知っていても、不妊の原因が自分にあると考えない、あるいは認めたくない男性はまだまだたくさんいます。

 

赤ちゃんが欲しいという気持ちは女性も男性も同じはずです。

不妊で悩んでいるときに、男女どちらに不妊の原因があるかを見つけて責任を追及しても、自分に原因はないと思い込んでも、赤ちゃんは産まれません。

女性と男性が一緒に不妊の検査を受けて不妊の原因が見つかれば、それが男女の片方であれ両方であれ、赤ちゃんが欲しいという気持ちの下に団結し、足並みを揃えて不妊治療に臨むことが大切だと思います。

 

男性の不妊の原因

男性の不妊症の原因の多くは、精子を作る機能の障害もしくはトラブルです。

例えば、精子を作る精巣が小さい、精巣の中に精子がない、精巣の中の精子の量が少ない、精子の動きが悪いなどです。

主に、精液の中に精子が十分にない乏精子症、精液の中に精子がない無精子症、精液の中に活発な精子がすくなくなる精子無力症などがあります。

また、精管という精子の通る管が狭い、ペニスが勃起しなくなるED(勃起障害)、射精の障害など、ペニスの機能面の問題が不妊症の原因となっている場合もあります。

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