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  1. 妊娠ブログは終わりにしたはずだったんですが・・・
  2. ブログの更新はこれで終わりです。
  3. 前期破水、陣痛促進剤の使用を経て、巨大児を出産するまでの過程~後編~
  4. 前期破水、陣痛促進剤の使用を経て、巨大児を出産するまでの過程~中編~
  5. 前期破水、陣痛促進剤の使用を経て、巨大児を出産するまでの過程~前編~
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  7. 錠剤の陣痛誘発剤は効果なく、点滴型の陣痛促進剤の使用を始めました
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  9. 陣痛が来る前に破水し、急遽入院が決まりました
  10. 出産間近、みんなの気持ち
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男の妊活

男性不妊の検査方法


男性不妊の検査方法

男性の不妊の原因を調べる方法

精液検査

男性の不妊最も一般的なのは精液検査です。

男性の不妊症の検査は、産婦人科だけでなく泌尿器科でも実施されており、最近は、後者で受診する人が増えてきているようです。

保険適用があるので、自己負担は3割で済みます。

検査を受ける前に2日から一週間程度の禁欲期間を置き、検査当日に病院で精液を採取して提出します。

あらかじめ精液採取用の容器をもらっておき、自宅で精液を採取して持参することもできます。

しかし、精子は時間が経つにつれて活動性が低下するので、検査の精度が低くなることがあります。

また、自宅で採取した精液を、女性が提出して検査してもらうことも可能ではありますが、自分の身体のことですし、できるだけ自分で検査を受けに行く姿勢が大切です。

精液検査の主な検査項目

精液の量

1回の射精で1.5ml以上あるかどうか

精子の数

精液1mlに精子が1500万個以上あるかどうか

精子の活動性

全体の40%以上の精子が活発に活動しているかどうか

精子の生存率

全体の58%以上の精子が生存しているか

精子の形

全体の4%以上の精子が基準に合う形かどうか

 

その他にも白血球数やPHなどを検査します。

精子の状態は、採取時の男性の心と身体の状態によって大きく変化することが分かってします。

そのため、精液検査は、通常は2回以上行い、2回の検査結果の差が大きい場合には、さらに何度か繰り返した上で診断がなされます。

精液検査の後

精液検査で不妊症の可能性がある場合は、精巣やホルモンについても検査することになります。

検査する主な項目は以下のとおりですが、病院によって検査項目が微妙に異なることがあります。

受診された病院で、以下の項目の検査がない場合は、検査の必要がないのかどうか医師に尋ねてみてください。

ホルモンの分泌量

生殖に関わるホルモンのバランスが崩れていることが原因で、精子を作る機能が低下していることがあるため、ホルモンの分泌量を検査します。

精巣の炎症

精巣は、尿に含まれる細菌などが原因で炎症を起こすことがあり、その結果、精子を作る機能が低くなってしまうことがあるため、炎症の有無を検査します。

精巣の大きさ

精巣が大きいほど精子の数が多くなります。

反対に、精巣が小さいと精子の数も少なく、少なすぎると不妊の原因になるため、精巣の大きさを検査します。

精索静脈瘤

精巣から心臓まで流れる静脈の血流が悪くなり、静脈の一部がこぶ状になる病気です。

静脈瘤にたまった血液が精巣を温め、精子を作る機能を低下させてしまうため、病気の有無を検査します。

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