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  1. 妊娠ブログは終わりにしたはずだったんですが・・・
  2. ブログの更新はこれで終わりです。
  3. 前期破水、陣痛促進剤の使用を経て、巨大児を出産するまでの過程~後編~
  4. 前期破水、陣痛促進剤の使用を経て、巨大児を出産するまでの過程~中編~
  5. 前期破水、陣痛促進剤の使用を経て、巨大児を出産するまでの過程~前編~
  6. 赤ちゃんが生まれました!!!
  7. 錠剤の陣痛誘発剤は効果なく、点滴型の陣痛促進剤の使用を始めました
  8. 陣痛誘発剤の使用を開始。でも目立った陣痛はなく、、、
  9. 陣痛が来る前に破水し、急遽入院が決まりました
  10. 出産間近、みんなの気持ち
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男の妊活

妊娠に関して男性ができること


妊娠に関して男性ができること

パートナーの女性が妊娠した後に男性ができること、それは、妊娠した女性の心身のケアに努める意欲を示し、実行することに尽きます。

妊娠して心身の辛さやしんどさを実感できない男性にとって、女性をサポートすることは、積極的に妊娠に関わる大切な方法です。

女性にとっても、パートナーである男性からのサポートは心強いですし、男女の絆が深まることにもつながります。

 

妊娠すると、女性の生活は大きく変わります。

おなかの赤ちゃんに悪影響が及ぶ可能性があることは控えなければなりません。

まず、お酒や煙草を止めるよう勧められます。

身体の冷えを防ぐために好きなファッションもできなくなる人もいるでしょう。

妊娠するまで楽しんでいたスポーツや遠出が、思うようにできなくなることもあります。

仕事をしていれば、休職もしくは退職して妊娠に備えなければなりません。

医師には、風疹などの感染のリスクを下げるために人ごみを避けるよう指導されるので、生活範囲も狭まってしまいます。

 

また、心身の調子も変化します。

妊娠初期症状やつわりが酷くて一日中何もできなくなったり、おなかが大きくなって足腰がしんどくなったりします。

身体のストレスはイライラした気持ちにつながりますし、身体のちょっとした変化に一喜一憂して、仕事や家事がはかどらない、もしくはまったく手につかなくなることもあります。

 

このように、妊娠した後の女性は、おなかの赤ちゃんのことを第一に考えなくてはならず、趣味や嗜好が制限され、行動範囲も必然的に狭くなってしまいます。

これだけでもかなりの負担ですが、加えて、妊娠に伴う心身の負担は、周囲から見えているよりも遥かに大きいものでしょう。

 

男性は、極端な言い方をすれば、赤ちゃんを授かるというおいしい部分だけを体験するので、パートナーの女性が妊娠すれば、よほどの事情がない限り、ただ嬉しくて喜ぶことが多いと思います。

しかし、多くの女性は、妊娠すると嬉しさと同時に不安を覚え、約10か月間、その不安を超える負担と戦い続けることになります。

男性が女性の妊娠・出産を代わることはできませんが、絶えず女性と話し合い、必要な検査を一緒に受け、少しでも女性の不安や負担を取り除くよう努めることはできますし、それが女性の心身の負担を軽減することにつながります。

そして、妊娠・出産を自分のことと捉え、パートナーの女性を支えて一緒に頑張るという自覚を持つことが、男性にとっての妊娠の第一歩であり、お父さんになるための第一歩でもあります。

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