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  1. 妊娠ブログは終わりにしたはずだったんですが・・・
  2. ブログの更新はこれで終わりです。
  3. 前期破水、陣痛促進剤の使用を経て、巨大児を出産するまでの過程~後編~
  4. 前期破水、陣痛促進剤の使用を経て、巨大児を出産するまでの過程~中編~
  5. 前期破水、陣痛促進剤の使用を経て、巨大児を出産するまでの過程~前編~
  6. 赤ちゃんが生まれました!!!
  7. 錠剤の陣痛誘発剤は効果なく、点滴型の陣痛促進剤の使用を始めました
  8. 陣痛誘発剤の使用を開始。でも目立った陣痛はなく、、、
  9. 陣痛が来る前に破水し、急遽入院が決まりました
  10. 出産間近、みんなの気持ち
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男の妊活

初めて産婦人科で診察を受ける〜準備〜


初めて産婦人科で診察を受ける〜準備〜

時期

妊娠検査薬では、早い場合は妊娠3週ころから陽性と出ます。

しかし、妊娠検査薬で分かるのは、妊娠しているという事実のみで、子宮の状態や子宮外妊娠などの異常まで調べることはできません。

そのため、母体と赤ちゃんの安全のために、妊娠が分かると早い段階で産婦人科の診察を受ける人が多くなっています。

ただし、妊娠の目安となる胎嚢や心拍が確認されるのは、それぞれ妊娠4〜5週と妊娠6週以降です。

それ以前に産婦人科を受診した場合は、医師が妊娠しているかどうかを判断できないこともあり、胎嚢や心拍が確認できるようになる時期に再受診することになります。

 

服装

トップス(上半身)

体重測定、内診、血圧測定、血液検査などがあるので、着脱や腕まくりがしやすいシャツやブラウスがおすすめです。

夏に診察を受ける場合は、病院内の冷房対策用にカーディガンを持参します。

ボトムス(下半身)

おなかがしまり過ぎない長めのスカートがおすすめです。

ズボン、レギンス、ストッキングなどは、すべて内診のときは脱がなくてはなりません。

どうしてもズボンを履きたい人は、お尻や太ももが隠れる丈のトップスと合わせると、内診のときに下半身を隠すことができます。

また、レギンスやストッキングではなく靴下であれば、内診中も脱がずに済み、冷え性対策にもなります。

ハイヒールは、身体への負担が大きく転倒の危険性も高いので避け、底がフラットもしくはローヒールの靴を履くようにします。

 

持ち物

健康保険証

カルテ作成のために提出を求められます。

正常な妊娠には保険が適用されません。

ただし、重度のつわりや流産など、治療が必要な問題や異常が見つかった場合には保険が適用されます。

また、各地域の行政組織が、産婦人科の診察料の一部を負担するなどの助成制度を設けているので、受診前に近くの市区町村役場に確認しておくようにします。

基礎体温表

医師が妊娠しているかどうかを判断する材料になるので、基礎体温をつけている場合は持参します。

基礎体温をつける期間は3か月以上が望ましいとされていますが、1か月以上(月経周期以上)でも役に立つので持参しましょう。

なお、基礎体温をつけているかどうかに関わらず、最終月経開始日(最後に生理が始まった日)は医師から必ず聞かれるので、思い出しておきます。

最終月経開始日は、妊娠週数や出産予定日を知る上で大切な情報になります。

お金

病院によってかなり違いますが、保険が適用されないため、どの病院でも1万円〜1万5000円くらいはかかります。

カードで支払える病院は、一部の総合病院に限られているので、事前にカード払いの可否を聞いておきます。

筆記用具

医師の説明をメモするために使います。

医師の前では緊張してしまい、受診前に抱えていた疑問や悩みを伝えきれない場合もあります。

事前に質問したいことをメモしておくと、聞き漏らしがなくなります。

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