閉じる
閉じる
閉じる
  1. 妊娠ブログは終わりにしたはずだったんですが・・・
  2. ブログの更新はこれで終わりです。
  3. 前期破水、陣痛促進剤の使用を経て、巨大児を出産するまでの過程~後編~
  4. 前期破水、陣痛促進剤の使用を経て、巨大児を出産するまでの過程~中編~
  5. 前期破水、陣痛促進剤の使用を経て、巨大児を出産するまでの過程~前編~
  6. 赤ちゃんが生まれました!!!
  7. 錠剤の陣痛誘発剤は効果なく、点滴型の陣痛促進剤の使用を始めました
  8. 陣痛誘発剤の使用を開始。でも目立った陣痛はなく、、、
  9. 陣痛が来る前に破水し、急遽入院が決まりました
  10. 出産間近、みんなの気持ち
閉じる

男の妊活

妊娠初期の具体的な症状


妊娠初期の具体的な症状

主な妊娠初期症状

妊娠の初期症状は個人差が大きいものですが、ここでは、多くの女性が感じている症状をまとめました。

生理(月経)が来なくなる

妊娠後の女性の身体は、おなかで子どもを育てる環境を整えてそれを維持しようとするため、生理が来なくなります。

生理は、女性の心や身体の状態によって開始が2、3日遅れることはありますが、生理予定日よりも1週間以上遅れている場合は、妊娠している可能性が高いと言えます。

熱っぽさ

身体が熱っぽい、常に汗ばんでいる、火照った感じがする、頭がぼーっとする、微熱が続くといった変化が出てきます。

基礎体温をつけている女性の場合、生理予定日を過ぎても高温期が続くことになるので、体温で妊娠を気づきやすくなります。

眠気

とにかく眠気につきまとわれます。

夜は熟睡できているのに眠気が取れない、夜にに何度も目が覚める、夜も昼もあまり熟睡できず常に眠気に襲われているなど、眠気の感じ方は人それぞれです。

倦怠感

眠気と同時に、どうしようもない倦怠感に襲われることもあります。

だるくて何もやる気がしない、十分に寝ても朝起き上がれない、十分な休養を取ってもだるさが続くといったしんどさを感じる女性がたくさんいます。

吐き気/頭痛/唾液の増加

突然気分が悪くなって吐き気を覚えたり、胃の辺りがムカムカしたり、胃液が逆流するように感じたりするのも、妊娠の初期症状の一つです。

また、頭痛が続いたり、唾液が増加してよだれが出やすくなったりする場合もあります。

下腹部の痛み/張り

下腹部が断続的にチクチク痛む、鈍い痛みがある、お腹を内側から圧迫されている感じがするといった変化を感じます。

また、腰痛に襲われることもあります。

下腹部の痛みや張りは、生理前にも起こることが多いので、すぐに妊娠だと気づかないことが多いようです。

胸の張り/胸が大きくなる/乳首が敏感になる

生理前よりも強く胸が張る、乳首が敏感になって服やブラジャーに触れるだけで痛みやかゆみを感じる、乳房や乳首が大きくなるといった身体の変化が出てきます。

なお、こうした身体の変化は、乳がんなど婦人科系の病気の兆候である可能性もあるため、症状が続く場合は早めに産婦人科を受診してください。

出血/おりもの

生理中よりも薄い色の血が出る、白や茶色、透明なおりものが出る、おりものの匂いが生理中とは違うといった変化があります。

なお、生理とは異なる出血や色のついたおりもの、匂いが長く続く場合は、婦人科系の病気の兆候である可能性があるので、早めに産婦人科を受診してください。

風邪に似た症状

熱っぽさやボーッとするのもそうですが、他にも慢性的な倦怠感、悪寒や寒気、鼻水が止まらない、痰がからむといった風邪のような症状が出ることがあります。

風邪だと思って市販薬などを飲むと、母体やお腹の子どもに良くない影響が及ぶことがあるので、生理が来ない場合や妊娠している可能性がある場合は、妊娠検査薬を使用するか、産婦人科を受診して確認してください。

イライラする

身体だけでなく、気分や気持ちの面でも変化があります。

普段なら気にならないことが気になる、怒りっぽくなる、すぐにイライラしてその気持ちが抑えにくくなるなどは、妊娠後に自覚しやすい気持ちの変化です。

食べ物の好みが変わる/酸っぱいものが食べたくなる

甘いものを食べたくなくなる、酸っぱいものが食べたくなる、台所に立つと食べ物のにおいで気持ち悪くなる、果物が何よりおいしく感じるようになるなど、食べ物の好みが変わることもあります。

好みの変化は人によってさまざまですが、酸っぱい食べ物が食べたくなる女性は多いようです。

頻尿/便秘

生理現象にも影響が及ぶことがあります。

代表的なのは頻尿と便秘です。

The following two tabs change content below.
ページ上部へ戻る
Top