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  1. 妊娠ブログは終わりにしたはずだったんですが・・・
  2. ブログの更新はこれで終わりです。
  3. 前期破水、陣痛促進剤の使用を経て、巨大児を出産するまでの過程~後編~
  4. 前期破水、陣痛促進剤の使用を経て、巨大児を出産するまでの過程~中編~
  5. 前期破水、陣痛促進剤の使用を経て、巨大児を出産するまでの過程~前編~
  6. 赤ちゃんが生まれました!!!
  7. 錠剤の陣痛誘発剤は効果なく、点滴型の陣痛促進剤の使用を始めました
  8. 陣痛誘発剤の使用を開始。でも目立った陣痛はなく、、、
  9. 陣痛が来る前に破水し、急遽入院が決まりました
  10. 出産間近、みんなの気持ち
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男の妊活

妊婦健診(妊婦健康診査)


妊婦健診(妊婦健康診査)

妊婦健診(妊婦健康診査)

妊婦健診とは、妊娠中の女性とおなかの赤ちゃんの健康や、妊娠が順調に推移しているかどうかを調べるために実施するものです。

妊娠中の女性の身体には、想像している以上にさまざまな変化が起こりますし、女性に自覚症状がない場合でも、身体の中に、母体や赤ちゃんに影響を及ぼす病気などが潜んでいる場合があります。

そのため、妊娠中は、一定期間ごとに妊娠中の女性と赤ちゃんの状態をチェックし、異常や問題がある場合は早期に発見して対応できるように、妊婦健診の制度が整備されています。

なお、妊婦健診の日以外でも、体調に異常を感じたときは、すぐに産婦人科を受診して相談してください。

 

妊婦健診を受ける頻度

日本で推奨されている、妊婦健診を受ける頻度は以下のとおりです。

  • 妊娠週数23週(妊娠6か月)まで:4週間に1回
  • 妊娠24週〜妊娠35週(妊娠7か月〜妊娠9か月)まで:2週間に1回
  • 妊娠36週(妊娠10か月)〜出産まで:毎週1回

ただし、妊娠が分かって産婦人科の診察を受けてから、妊娠12週(妊娠4か月)ころまでは、つわりなどで女性の体調が不安定になりやすく、流産の確率も高い時期です。

そのため、2週間に1回程度の受診を勧められることが多いようです。

 

妊婦健診で実施される診察や検査の内容

妊婦健診で行われる診察や検査は多岐にわたりますが、いずれもお母さんと赤ちゃんの健康のために欠かせないものです。

内診のように、中にはお母さんにとって負担の大きいものもありますが、診察や検査の必要性をきちんと理解して、自分なりに納得をした上で受けることが大切です。

診察や検査に不安や疑問がある場合は、医師に相談をすれば丁寧に答えてくれるので、まずは声をかけてみましょう。

妊娠初期

・血液検査(血液型、エイズ、梅毒、肝炎、風疹、貧血など)

・子宮頸癌検査

初めて産婦人科で診察を受けたときの診察や検査項目については、こちらで説明しています。

妊婦健診で毎回行われるもの

・診察(つわりやむくみなど普段の体調の聴取と悩みや不安に対する応答)

・内診

・体重測定

・血圧測定

・超音波検査(赤ちゃんの大きさや位置、心音の確認、胎盤の位置、羊水の量、子宮頚管の長さなど)

・尿検査(尿タンパク、糖)

随時行われるもの

・胎児・胎盤機能検査

・血糖値の検査

・血液凝固検査

・性感染症検査(エイズ、クラミジアなど)

必要に応じて行われるもの

・心電図

・胸部X線の撮影

・肝機能・腎機能検査

・骨盤X線検査

・トキソプラズマ抗体検査

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