閉じる
閉じる
閉じる
  1. 妊娠ブログは終わりにしたはずだったんですが・・・
  2. ブログの更新はこれで終わりです。
  3. 前期破水、陣痛促進剤の使用を経て、巨大児を出産するまでの過程~後編~
  4. 前期破水、陣痛促進剤の使用を経て、巨大児を出産するまでの過程~中編~
  5. 前期破水、陣痛促進剤の使用を経て、巨大児を出産するまでの過程~前編~
  6. 赤ちゃんが生まれました!!!
  7. 錠剤の陣痛誘発剤は効果なく、点滴型の陣痛促進剤の使用を始めました
  8. 陣痛誘発剤の使用を開始。でも目立った陣痛はなく、、、
  9. 陣痛が来る前に破水し、急遽入院が決まりました
  10. 出産間近、みんなの気持ち
閉じる

男の妊活

妊娠検査薬


妊娠検査薬

妊娠検査薬とは

妊娠検査薬は、hCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)という女性ホルモンが尿に含まれるかどうかを検査するものです。

hCGとは、着床した受精卵から分泌される女性ホルモンのことで、妊娠前には分泌されないため、妊娠しているかどうかを知る指標になります。

妊娠検査薬には、病院で使用される検査薬と市販の検査薬がありますが、いずれもhCGが尿の中に含まれるかどうかを調べるもので性能に違いはなく、陽性反応が出ると、99%を超える確率で妊娠していると言えます。

 

妊娠検査薬で分かること

妊娠検査薬で分かるのは、妊娠しているかどうかのみです。

子宮外妊娠や化学的流産などの場合でも妊娠検査薬では陽性が出るので、妊娠が正常かどうかは分かりません。

正常な妊娠かどうかを確認するには、産婦人科で診察を受ける必要があります。

 

妊娠検査薬はいつから使えるか

妊娠検査薬は、hCGが一定量(50mlU/ml)以上になると陽性反応が出るように作られています。

hCGの分泌量は、妊娠週数の経過とともに増加して、生理予定日の前後(妊娠3〜4週)に50mlU/mlを超えるので、生理予定日の前後から妊娠検査薬で陽性反応が出るようになります。

ただし、hCGの分泌量は個人差が大きいので、生理前後ではまだhCGが50mlU/mlを超えていない人もいます。

また、わずかに超えているだけでは妊娠検査薬の反応が薄いこともあります。

そのため、多くの妊娠検査薬は、正確な検査結果が出せるように、使用時期を「生理予定日の1週間後(妊娠5週ころ)から。」としています。

なお、生理の周期が決まっている人は生理予定日の1週間後、基礎体温をつけている人は高温期が3週間以上続いた後に妊娠検査薬を使うと、正確な検査結果が出ます。

 

妊娠検査薬の使い方

妊娠検査薬の多くは細長い棒状で、本体とキャップに分かれています。

キャップを外すと、尿吸収部(おしっこをかけるところ)が出てきます。

検査する際は、妊娠検査薬のキャップを外して尿吸収部が下になるように持ち、尿吸収部におしっこをかけてキャップを付けます。

そのまま数分待つと、検査結果の表示箇所に陽性か陰性かの結果が表示されます。

妊娠検査薬の製造元によって使い方に多少違いがあるので、使用前には取扱説明書を読んでおいてください。

 

陽性反応が出た場合

ほぼ確実に妊娠しています。

ただし、妊娠検査薬で分かるのは、妊娠しているかどうかだけです。

子宮外妊娠や化学的流産といった妊娠の問題や異常は妊娠検査薬では分かりませんので、なるべく早い時期に産婦人科で診察を受けてください。

 

陰性反応が出た場合

生理予定日から1週間後(妊娠5週ころ)以前に妊娠検査薬を使用して陰性反応が出た場合、hCGが50mlU/mlを超えていない可能性があるので、期間をあけて再度、妊娠検査薬を使用して確認します。

生理予定日から1週間以上経過後に妊娠検査薬を使用して陰性反応が出たけれど、生理が来なかったり、高温期が継続したりする場合は、妊娠の問題や異常の可能性があります。

早めに産婦人科の診察を受けて相談してください。

The following two tabs change content below.
ページ上部へ戻る
Top