閉じる
閉じる
閉じる
  1. 妊娠ブログは終わりにしたはずだったんですが・・・
  2. ブログの更新はこれで終わりです。
  3. 前期破水、陣痛促進剤の使用を経て、巨大児を出産するまでの過程~後編~
  4. 前期破水、陣痛促進剤の使用を経て、巨大児を出産するまでの過程~中編~
  5. 前期破水、陣痛促進剤の使用を経て、巨大児を出産するまでの過程~前編~
  6. 赤ちゃんが生まれました!!!
  7. 錠剤の陣痛誘発剤は効果なく、点滴型の陣痛促進剤の使用を始めました
  8. 陣痛誘発剤の使用を開始。でも目立った陣痛はなく、、、
  9. 陣痛が来る前に破水し、急遽入院が決まりました
  10. 出産間近、みんなの気持ち
閉じる

男の妊活

母子手帳


母子手帳

母子手帳のもらい方

母子手帳を申請する時期、交付してもらう時期

実は、特に決まっていません。

初めて産婦人科を受診してから妊婦検診を受けるまでの間に交付してもらうのが一般的ですが、妊娠してすぐに交付してもらう人もいます。

妊娠すると自動的にもらえると思っている人もいますが、申請をしないと交付されません。

また、母子手帳を持参しないと血液検査などを行ってくれない産婦人科や、医師が発行する妊娠証明書を母子手帳交付の要件としている市区町村があります。

知らないまま産婦人科を受診したり、母子手帳を申請したりすると二度手間になるので、母子手帳をもらったり産婦人科の診察を受けたりする時期を決めて、病院と市区町村に電話で確認しておきましょう。

 

なお、望まない妊娠をして赤ちゃんを産むかどうか迷ったなどの理由で、母子手帳を申請するのが遅れがちになる人もいます。

繰り返しになりますが、母子手帳の申請時期は決まっていません。

申請が遅れても何も問題はありませんし、遅れたことを指導されることもありませんから、気にせず申請しましょう。

申請する場所

住民票に記載されている住所地の市区町村役場や保健センターに申請します。

市区町村役場や保健センターの担当窓口に妊娠したことを伝えると、申請書(届出書)を手渡されますので、記入して提出します。

住んでいる地域と住民票の住所が異なる場合は、住民票を変更して住んでいる地域で申請するか、住民票上の住所を管轄する市区町村役場に申請することになります。

 

申請する人

原則、妊娠した本人が申請します。

しかし、つわりなどの症状で出歩くのがしんどい人もたくさんいます。

そんな人のために、市区町村によっては、本人のパートナーや親でも申請できるところがあるので、市区町村役場に電話して確認しておきましょう。

本人以外が申請する場合は、その人の身分証明書や本人との関係が分かる書類の提出を求められることがあります。

申請に必要なもの

申請書

市区町村役場や保健センターの窓口でもらいます。

ホームページからダウンロードできる市区町村もあります。

妊娠証明書

産婦人科を受診した際に、医師に発行してもらいます。

妊娠の自己申告と申請書の提出のみで母子手帳が交付してもらえる市区町村では不要です。

交付されるまでの期間

市区町村によって、即日交付されるところと交付までに数日かかるところがあります。

受け取る人

原則、妊娠した本人です。

市区町村によっては、本人のパートナーや親でも受け取れるところがあるので、申請時に確認しておきましょう。

 

母子手帳に関する疑問

母子手帳の返還

事情を問わず、母子手帳を返還する必要はありません。

不要なので返還したいと言っても、引き取ってくれないことが多いので、不要になった場合は自分で廃棄します。

外国語併記の母子手帳

あまり知られていませんが、外国語が併記された母子手帳があります。

英語だけではなく、ハングル(韓国)、中国語、タイ語、タガログ語(フィリピン)、ポルトガル語、インドネシア語、スペイン語の母子手帳が揃っているので、配偶者が外国人の人は、市区町村役場で聞いてみましょう。

取り扱っていない市区町村も多く、その場合はインターネット書店「本の楽育まんてん堂」(http://www.ecur.co.jp)を紹介されるので自分で注文します。

日本語の母子手帳のように無料ではなく、平成26年4月時点で税込価格820円+送料がかかります。

地域によりますが、注文から約10日で手元に届きます。

なお、外国語の母子手帳を申し込んだ場合でも、日本語の母子手帳は交付してもらえますし、返還の必要もありません。

医師に提出したり、記入したりするのは、日本語か外国語併記のどちらか1冊に統一する必要があります。

引っ越しした場合

母子手帳は赤ちゃん1人について1冊が原則です。

引っ越しをしても最初にもらった母子手帳を使い続けます。

ただし、マタニティスクールや助成制度など妊婦に対する支援内容は地域ごとに異なるので、引っ越し先の市区町村役場へ行って確認してみましょう。

母子手帳をなくした場合

母子手帳をなくした場合は、母子手帳を申請した市区町村役場に再交付申請をします。

引っ越ししている場合は、引っ越し先の市区町村役場でも申請できます。

なお、母子手帳の別冊(補助券)は、特段の理由がない限り再交付されません。

最近は別冊(補助券)の不正な再交付を請求する件数が増えているので、よほどの理由がない限り再交付は認められないようです。

双子などの場合

赤ちゃん1人につき1冊もらうことになります。

おなかに赤ちゃんが2人以上いると分かった時点で市区町村役場へ行き、追加で母子手帳をもらいます。

 

母子手帳を交付してもらったら

まず、表紙にお母さんの名前を記入します。

母子手帳は妊婦検診の際に提出することになるので、忘れずに記入します。

名前を書き終えたら、母子手帳の中を一通り見て、妊娠してから出産までの大まかなスケジュールを確認しておきましょう。

また、妊婦の健康状態、職業や環境、気持ちなどを記載する欄もあるので、気分が落ち着いているときに少しずつ記入しておきます。

 

母子手帳は、赤ちゃんが出産しても定期検診や予防接種の際に使用する大切なものですから、大事に保管しておきましょう。

母子手帳には、女性と赤ちゃんの健康状態や生育状況などがたくさん記入されていくので、男性も女性と一緒に母子手帳を眺めながら、母子の健康や妊娠中の生活について話し合うことが大切です。

 

父子手帳

父子手帳は、日本では今のところありませんが、「プレパパノート」や「父子手帳」を自分で作る男性は少なからずいます。

パートナーの妊娠中に思ったことや考えたこと、産婦人科の診察に同伴したときの様子や感想、生まれて来る子どもへの思い、お父さんになる期待と不安などを書き留めることが、妊娠に積極的に関わるモチベーションの向上につながるので、おすすめです。

The following two tabs change content below.
ページ上部へ戻る
Top