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男の妊活

初めての産婦人科の診察②

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初めての産婦人科の診察

初めての産婦人科の診察①の続きです。

昨日は家事とガーデニングに疲れて早く寝てしまい、記事を書く時間がありませんでした。

 

産婦人科の待合室で1時間ほど待ち続けましたが一向に呼ばれないので、私は保健センターに行って母子手帳の申請をすることにしました。

もともとは診察が終わった後に妻と一緒に行く予定でしたが、診察だけで午前中がつぶれそうでしたし、妻もしんどそうだったので、待ち時間を利用して私1人で行くことにしました。

 

これが失敗でした。

 

病院から保健センターまでは徒歩2、3分なので、申請だけなら10分ほどで戻って来れるだろうと思っていたのですが、窓口対応してくれたのが仕事が遅くて話の長いおばちゃんで、1時間近くつかまってしまいました。

おばちゃんをなんとか振り切って病院の待合室に戻ると、妻と母親の姿はすでにありませんでした。

すでに診察室に入っていたのです。

診察室は複数あり、受付の人に妻がどこに入ったか教えてほしいと頼みましたが分からないと言われ、待合室に戻されました。

 

そして、待つこと5分くらい、妻と母親が待合室に戻ってきました。

妻が笑顔だったので少しほっとしましたが、一緒に診察を受けるために有休を取得したのに、肝心の場面に立ち会えないなんて、痛恨のミスです。

妻から超音波検査の写真を手渡され、「正常な妊娠だって。妊娠7週みたい。」と言われましたが、正直、嬉しいというより、立ち会えなかったショックが強かったです。

 

会計を待つ間、妻と母親から診察の内容を教えてもらいました。

医師の説明の内容は次のとおりだったようです。

・(内診、超音波検査の結果、)心拍と胎嚢が確認できた。正常な妊娠で、異常や問題は認められない。

・最終月経開始日から考えて、現在は妊娠7週である。

・内診、問診、超音波検査のみ行った。次回、母子手帳を持参してもらい、尿検査、体重測定、血圧測定、血液検査を行う。

・(妻が、「妊娠5週ころから、貧血、熱っぽさ、倦怠感、吐き気と食欲不振が続いている。」と相談したことに対して、)妊娠の初期症状で、しんどいけれど多くの女性が経験するものである。妊娠4か月ころにはおさまるので、それまではなるべく安静にして、日常生活に支障が出るくらい症状が悪くなったり、急激に体重が減った場合にはすぐ受診するように。

 

説明を聞くうちに、問題なく妊娠していたことにホッとした気持ちがわいてきました。

また、超音波写真に写っているのは、丸い子宮とその中にポツンとある梅干しみたいな丸いものだけですが、それが新しい命だと思うと感慨深くなり、思わずじっと見つめてしまいました。

妻と一緒に医師の話を聞いたり、心拍をこの目で確認したりできなかったのは残念でなりませんが、後悔しても仕方ないので切り替えます。

そして、次回の妊婦検診には、妻と一緒に医師の話を聞き、心拍を確認したいと思います。

 

ちなみに、本日の受診料は、初診料を含めて4,120円でした。

妊娠に関する本には1万5000円くらいかかると書かれていたので、現金を多めに持って行きましたが、検査が少なかったせいか思いのほか安くすみました。

次回が高くなるのかもしれないので、次回も多めに持っていこうと思います。

 

枚方あき

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