閉じる
閉じる
閉じる
  1. 妊娠ブログは終わりにしたはずだったんですが・・・
  2. ブログの更新はこれで終わりです。
  3. 前期破水、陣痛促進剤の使用を経て、巨大児を出産するまでの過程~後編~
  4. 前期破水、陣痛促進剤の使用を経て、巨大児を出産するまでの過程~中編~
  5. 前期破水、陣痛促進剤の使用を経て、巨大児を出産するまでの過程~前編~
  6. 赤ちゃんが生まれました!!!
  7. 錠剤の陣痛誘発剤は効果なく、点滴型の陣痛促進剤の使用を始めました
  8. 陣痛誘発剤の使用を開始。でも目立った陣痛はなく、、、
  9. 陣痛が来る前に破水し、急遽入院が決まりました
  10. 出産間近、みんなの気持ち
閉じる

男の妊活

陣痛が来る前に破水し、急遽入院が決まりました

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
陣痛が来る前に破水し、急遽入院が決まりました

陣痛が来る前に破水し、急遽入院が決まりました

今日の夕方、妻が怪訝な顔をしながらリビングに入ってきました。

トイレから出てきた後のことです。

何事かと思って聞いてみると、「水が出てきて止まらない。」という答え。

最初はおしっこかと思ったのですが、おしっこのようなにおいはなく、ちょろちょろとだけど止まることなくずっと流れ続けていました。

織物のように色があったり、粘り気のようなものもありません。

 

水?、、、破水?

いやいや、陣痛はまだ来ていないし、順序がおかしいやん!

普通は、分娩の兆しとはじまりで書いた方な順番のはず。

お腹が張っている様子もないし。

ん、でも破水が先に起こることもあるな・・・早期破水だっけ?

何か異常がある可能性もある!

 

そんなことを頭の中でぐるぐる考えて、とにかく産婦人科に連絡したところ、当直の医師からは、破水の可能性が高いのですぐに来るように言われました。

 

妻が外出の準備をする間、ネットで検索してみると、陣痛の前に破水する人は結構いることが分かりました。

しかも、破水するということは、おなかの中の赤ちゃんが羊水に守られなくなったということなので、感染の危険性も高いということが分かりました。

俄然、危機感が募ってきて、急いで病院に行きました。

 

産婦人科の医師からは、すでに破水していると言われ、即入院が決まりました。

妻も私も、そろそろではないかと覚悟はしていたものの、いきなりの入院にはさすがに驚きましたが、医師と看護師が次々手続きの説明を始め、あれよあれよという間に病室まで案内されました。

最初は大部屋に通されたのですが、個室を希望したところ、いくつか紹介してくれたので、部屋にトイレやシャワーが付いている部屋に入ることにしました。

部屋に入ると、看護師から入院の手続きやナースコールなどの説明があり、それから、採血と尿採取がありました。

また、おなかの赤ちゃんの状態を調べる装置が妻に取り付けられました。

陣痛の強さが数値化されて、紙にグラフのようなものがどんどん出てくるやつです。

看護師の説明では、陣痛は結構強く、いつ生まれてもおかしくない状態ということでした。

 

看護師からは、このまま一緒に病室に泊まってもいいと言われましたが、家の片付けなどやることが多かったので、何かあれば連絡をもらうことにして、一旦家に帰ってきました。

ただ、いざ帰ってきたものの、なんとなくそわそわして家事が手につきません。

妻の容態が急変しないか、陣痛で苦しんでいるのではないか、いざ出産する時は、忙しくて連絡などしていられないのではないかなどなど、色々な不安や心配が頭をよぎります。

 

ブログを書いて整理したら多少落ち着くかと思ったのですが、余計混乱してきました。

いてもたってもいられないので、深夜ですが、病院に行ってこようと思います。

 

(27.1.25追記:

昨日は書き忘れていましたが、入院中に使うものはまとめて持って行ってきました。

入院になったときに慌てないで済むように、妊娠8~9ヶ月ころに妻と一緒に準備してカバンに詰めておいたので、ばたばたするなかで忘れ物なく持っていくことができました。

出産前後の入院で必要になるものは、入院する時に持っていくもので説明しています。

大きく分けると、入院するときに必要なもの、入院中に必要なもの、退院するときに必要なものがあります。

全部合わせるとけっこうな量になるので、入院する際は最低限、入院するときに必要なものだけ持参し、後は少しずつ持ち込めばいいと思います。

私は、一気にまとめて持って行ったので、帰ってきてから腰が痛くなりました。

なお、妻の場合、陣痛の前に破水していたので、ナプキンやウェットティッシュはすぐ必要になりました。

このように、状況に応じて必要なものを選んで持っていかなければならないこともあります。

しかし、女性は、体調の変化で余裕がないことが多いはずです。

妻も、かなりテンパっていまいた。

そのため、男性が冷静になって臨機応変に対応することが大切だと強く感じました。)

 

枚方あき

The following two tabs change content below.

関連記事

  1. 妊婦検診の流れ

    妊婦健診の流れ

  2. ソファは来たけれど・・・

    ソファは来たけれど・・・

  3. ブログを書いてお金儲けをしよう

    ブログを書いてお金儲けをしよう

  4. 妊娠7カ月

    妊娠7カ月。安定期も後半に入り、出産の準備を始める時期

  5. 初めての産婦人科の診察

    初めての産婦人科の診察②

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る
Top